お知らせ

2020.12.2【今日の学生生活】はり灸実技「刺絡治療」 

学生生活

今日は、昼間部と夜間部の間に行われています、TEP(課外特別)のうち、3年生「刺絡治療」を覗いてみました。
担当の講師は、友部和弘先生。ここ数年、この刺絡治療をご担当いただいています。
刺絡治療とは、体内に停滞している血液(瘀血)を出し、症状のある部位または全身の血液循環を改善させる治療法のことです。刺絡をすると患部の血液循環が改善でき、適応症なら1回~数回で効果が実感できます。

症状によって、背中や指、足から血液を出すことが多く、さほど痛みもないため、定期的に治療を受ける方も
多いようです。今日は友部先生の治療デモンストレーション、3年生同士での練習が行われていました。