活躍する卒業生

graduates
施術による社会貢献を実感しています。

開業

施術による社会貢献を実感しています。
まると鍼灸院院長(開業) 鍼灸科卒業 

中島 俊明さん

多くの方に施術を受けていただき、
社会で活躍するお客様を増やすことが目標です!

インタビュー

Q:そもそも鍼灸に興味をもったきっかけは?

自動車メーカーのエンジニアをしていた時に、引き継ぎで担当した部品がリコール相当案件に。
多忙とストレスで体調を崩し、標準治療を受けてもあまり良くならない状況が2年程続きました。
その時に鍼灸を勧められ、試しに受けてみたところ、1回の施術で体調の改善を感じたのがきっかけです。

Q:どんな患者様がお越しになりますか?

ほぼ100% 他院(病院,接骨院,鍼灸院)で回復が思わしくなかった方で、市外や近隣県の方が中心になります。
お困りの約6割が筋肉の張力バランス調整がシビアに要求される疾患で、
“線維筋痛症”,”ふくよかな方の関節痛”,顎関節症,複数の事故後の関節痛・動きにくさ。
残りの方は”めまい”,”結石”,他の不調が併発している”子宮内膜症”等になります。
これらお困りの多くはコロナ関連の後遺症で良く見られるもので、開業以来後遺症の施術に真摯に向き合った結果、
得意な施術となりお客様にも認知された格好になります。

 

Q:開業までの準備期間と開業してみてご感想

卒後8ヶ月で、自宅の庭に『まると鍼灸院』を開業しました。
となると、準備期間は8ヶ月と言われそうですが、自分の中では2年8ヶ月と思っています。
東洋鍼灸専門学校2年生の始めから、研修生として鍼灸院で学ぶ,授業内容を深掘り,
実技室開放で下級生を相手に自分の施術を受けてもらう等の開業準備を計画的に進めていました。
開業してみて最初に苦労したのが、お客様のお考え,置かれている状況,その場の空気に応じてトークを組み立てること。
次第に苦労するトーク内容も変わり、私は”だいぶ悪いな・・・”と判断するもお客様は”軽く捉えている”場面が時々あり、更に高いトーク(説明)技術が要求されるようになったこと。技術もトークも日々勉強です。

 

入学前~学生時代

Q:入学前は、どのようなお仕事をされてましたか。

A:新卒時はトラックメーカーでディーゼルエンジンの研究職。
乗用車メーカーに転職しエンジン部品の担当と先行開発も。

部品担当時にリコール相当案件も担当することになり、
ストレスと激務で体調を崩し、結果Uターンすることに。

Uターン後は、計測機器メーカーで試作,校正,製造業務に従事。
これらの経験が、科学と東洋医学を融合させた まると鍼灸院の施術の基になっています。

Q:学生生活はいかがでしたか?

A:卒業後すぐの開業を目指していたのもあり、忙しくしていました。
実際の施術で即使えるよう、座学を暗記では無く理解重視の勉強に始まり、
鍼灸院での研修、実技室開放で自分の施術を磨く、習った技術の練習も欠かさず。
寸暇を惜しんで、”これらの自分磨き“に当てていました。

Q:クラスメートはどんな皆さんでした?

A:20代~50代くらいで構成されているクラス。
年齢関係無くフラットな感じの関係性で、会社員時代よりも過ごしやすい面も。

Q:東鍼で学んでよかったこと等

A:授業で、代表的な鍼灸技術,手法、鍼灸流派に触れる機会がシッカリあること。
また、それらの前提となる基本的な鍼灸技術を自然に体得出来るよう、
実技授業が組まれているところがよかった点です。

Q:今後の夢や目標など

コロナの施術で培ったまるとの技術で、多くのお客様の社会復帰や健康を取り戻すことが出来ました。
適正価格で施術を提供し、鍼灸院を発展させつつ活躍するお客様をもっと増やし社会に貢献。
社会貢献は開業以来変わらない目標となります。

Q:入学検討中の皆さんへ

先生方の面倒見が良いので、東洋鍼灸専門学校をオススメします。
一人一人の座学の理解度、鍼灸技術、性格までも把握されているので、
足りないところは優しくフォローアップ!
足りている部分は、適度な距離を保って見守ってくれます。
自然と実力がつきます。

治療院紹介

治療院名:まると鍼灸院
所在地:東京都国立市西1-15-8
連絡先:080-9036-7515
営業時間:9:00~18:00
休診日:月曜(祭日の場合は営業。火曜が休診に)
※詳細はホームページの営業カレンダーをご確認下さい。
ホームページ:https://marutosinkyu.com/
アクセス:中央線_国立駅から徒歩10分
     南武線_矢川駅から徒歩20分  ※駐車場,駐輪場併設

 

まると鍼灸院

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