その他
「国際的な鍼灸の勉強会ツアー」レポート
今年も、勉強会ツアーがスタートしました(11月4日~11月10日まで)
卒業生が企画し、実現したこの会にはアメリカや中南米などから30名近くがご参加!皆さんの参加の目的は、日本の伝統的な鍼灸技術を学ぶことが中心と伺いました。
企画、アテンドするのは本校卒業生のMaya先生。本校では、午前、午後あわせて全5日間のスケジュールを受け入れています。大浦校長と教務でプログラムを検討し、教員による基礎実技と本校オリジナル「竹の輪灸」のほか、ベテラン講師による「接触鍼」、「刺絡治療」、大浦校長による「杉山真伝流」など充実した内容です。
初日には、校内見学も行われ、創立者柳谷素霊に関する展示室である「素霊記念館」にも多くの希望者が見学されていました。以下、初日~3日目のレポートです。
企画、アテンドするのは本校卒業生のMaya先生。本校では、午前、午後あわせて全5日間のスケジュールを受け入れています。大浦校長と教務でプログラムを検討し、教員による基礎実技と本校オリジナル「竹の輪灸」のほか、ベテラン講師による「接触鍼」、「刺絡治療」、大浦校長による「杉山真伝流」など充実した内容です。
初日には、校内見学も行われ、創立者柳谷素霊に関する展示室である「素霊記念館」にも多くの希望者が見学されていました。以下、初日~3日目のレポートです。
初日:基礎実技・接触鍼・素霊記念館見学・歓迎会
初日:本校専任教員による基礎実技と小野博子先生による接触鍼。前回のセミナーでも大人気だった小野博子先生の繊細な技は、今回の参加者も興味津々の様子。時間を延長して開催されていました。その後、校内で教員、在校生、卒業生も交えて和やかに歓迎会が開催されました。
2日目・3日目:美容鍼灸・経絡治療・刺絡治療
2日目:本校卒業生による瀬尾先生による美容鍼、そして本校ベテラン講師・齋藤鳳観先生による経絡治療です。
3日目:午前は友部和弘先生による刺絡治療です。冷えにより滞った血をわずかでも抜き去ることで循環がよくなること、灸頭鍼とセットで行うことが説明されていました。参加者からは、「刺絡する部位は経穴=ツボの位置にこだわるか、それとも反応をみて行うべきか?」など活発な質問が。灸頭鍼に慣れていない場合には一度に点火しない、など、注意点も共有したうえで、お互いの練習に入っていました。
このセミナーは、語学多彩な卒業生もお手伝いに来てくださっています。皆さんありがとうございます。
セミナーはまだまだ続きます。後半も追ってレポートします!