1/17(日)【第7回体験入学】「ささないハリを体験しよう!」を開催しました。 |鍼灸・あんまの学校 針灸教育の名門 東洋鍼灸専門学校

体験入学日程

当校の体験入学に参加頂いた方の多くが、「鍼灸に対する興味・関心がさらん強くなった。」「実技・臨床の大切さがよくわかった」と仰っています。鍼灸業界をご検討の方は一度参加してみください。

2016.01.19 Tue
1/17(日)【第7回体験入学】「ささないハリを体験しよう!」を開催しました。

こんにちは♪ 事務局です。
1/17(日)に開催しました「第7回体験入学」についてレポートします。
当日は開始直前になって、急に冷え込みました。
(翌1/18は大雪だったのです!1/17が大雪でなくて良かった・・)。
参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今回の授業テーマは、「ささないハリを体験しよう!」
講師には本校の実技をご指導いただいています、
藤原典往先生をお招きしました。
今回のテーマ 「ささないハリ」
関西の方では「小児鍼」や「接触鍼」という言葉でよく聞いたり、
治療をされているとのこと。
刺激が少ないので、お子様や女性の方、
皮膚への刺激に対して弱い方などに効果があります。
ということで、今回の参加者の7割が女性の方!

冒頭、藤原先生の簡単なご紹介があり、さっそく講義スタート。
まずは、鍼の種類についてスライドやサンプルを回覧しながら
ご説明いただきました。そして、ささないハリの歴史や「気」についても。

ミニ講義のあとは、「ささないハリ」治療デモンストレーション!
足にしびれがあるという男性の参加者を問診、治療を行いました。
全身に触れるような繊細なタッチで、頭から足の先まで治療。
治療中、参加者が関西のご出身だと聞いた先生は
嬉しそうに関西弁で和ませていました。
治療を受けた男性はスッキリしたと効果を語っていました。

治療後は参加者全員に
「ささないハリ」の使い方を学んでいただこうということで、
1人1本ハリをお渡ししました。(ハリ先を折ったもの)
教員と一緒に使い方や刺し方を和気あいあいと学び、
お隣同士で腕などに使ってみたところ・・・。
首のコリが弱まったり、肩がスッキリしたなど
さっそく効果があったようです。
お子様をお持ちの方は自宅でもやってみます!と
喜んでおかえりいただきました。
藤原先生の講義を受けたい方は、ご入学をご検討ください。

次回の体験入学は、2月7日(日)「さまざまなお灸を体験しよう」
本校の専任教員と一緒に、いろんな種類のお灸を学びましょう。

<アンケート感想より>
・実際に施術を見て、体験できたことはとても良かったと思います。
最後に施設の見学ができて、先生と詳しく話し合い、現場のお話が聞けたことが
同伴の親として安心できました。
・鍼灸とはどんなものなのか、全く無知の状態で参加しましたが、とても分かりやすかったです。
・刺さない鍼を体験したとき、分かりやすく説明してくれたのでなんとなくでも頭に入ったのですごく良かったです。
・実際に鍼治療されているところを見られたこと、また、鍼を扱わせてもらえたことがうれしかったです。
なかなかできない体験だったので勉強になりました。ありがとうございました。
・昨年末ごろから、入学も視野に興味を持ち始め、今回初めて体験入学に参加させていただきました。
竹内校長先生自らお話をされたり、体験中の私たちに声をかけてくださったり、
とても身近でアットホームな雰囲気を感じました。ホームページを読んで気になっていた特別授業については、
想像以上に充実した内容で驚きました。学ぶ意志あれば、 より多くを吸収でる仕組みが良いと思いました。
・刺さない鍼を初めて体験しおもしろい!と興味がわきました。ありがとうございました。
・刺さない鍼の扱い方が難しいことが分かった。鍼で治療して逆に痛くなるところがでてくるのが不思議だった。
爪楊枝や割り箸でもできることがわかったが(驚いたが) 材質によって変化がどのように違うのか気になった。
・接触鍼初めて見学しました。初めての体験でまだ…どのように体に効いているか分からない部分もありました。
大変興味がわきました。それと施術前の診察はとても大事ですね。
・実際に鍼を触らせていただいたり、体験をさせていただけたのはとても良かったと思います。
正直、他校の説明会では見学するのみでしたし、学校の設備などの説明が多く、事務的に思いました。
校長先生のお話を聞けた事も良かったです。
・体験入学に参加して、今日初めて耳にする内容も多くとてもためになりました。
接触鍼の歴史は大阪の小児鍼からはじまり、使用する目的は体内のアンバランスな気を正常化することを学びました。
実際に2人組で接触鍼を体験し、前後で筋肉の堅さが変化するのを実感できました。