鍼灸科

1年次から行う徹底した臨床教育で
独立開業できる心と技を習得できます。

東洋鍼灸専門学校の鍼灸科は、昭和2年に創設された素霊鍼灸塾を前身とし、
本校の創立者である柳谷素霊から脈々と受け継がれた技術と精神を核とした教育を行い、
独立開業できる心と技を併せ持った卒業生を輩出してきました。
本校では、臨床経験豊富で、かつ鍼灸臨床家を生業としてきた講師陣が、
医療人としての崇高な精神と、高度な技術とを情熱をもって惜しみなく伝えます。

授業では、基礎の基礎から学ぶことができます。技術の修得では、鍼磨ぎやモグサ作りから始まり、
九鍼を用いた鍼の応用、直接灸、間接灸といった灸の応用など、臨床に必要な手技の訓練を徹底的に行います。
本校では特に、基礎としての手づくりを取り入れているのが特徴です。「手づくり」とは、手で体を擦り・揉むことで、患者さんの気を探り、
手を馴染ませる訓練のことです。これにより、身体の状態をよく把握し、正確な穴(ツボ)を取ることができます。
これは、鍼灸科・鍼灸あん摩マッサージ指圧科の二つの学科を併せ持った本校だからこそできる教育なのです。

また、そういった技術の鍛錬と併行して、1年次から徹底した臨床教育(実習)を行います。
医療人としての謙虚な心、思いやりの心を持ち、どのように患者さんやその家族と向き合うか、
また疾患の原因を導き出し、どのように治療するかを学びます。

鍼灸科だけの特別授業

鍼灸科(昼間部・夜間部)では各学年で特別実技が行われます。これは外部から特別講師をお招きし、
より深く鍼灸を学んでいただく本校鍼灸科のみのカリキュラムです。
講師には日本を代表する臨床経験豊富な先生方がお越しになり、熱意をもってご指導にあたります。

鍼灸科イメージ

授業の名称と内容

1年生 切経・探穴

2年生 大浦先生  杉山真伝流など日本の伝統流派の技術、接触鍼

3年生 鍼灸界のさまざまな鍼法、流派を代表する先生方による鍼灸科特別実技

友部先生 「發語惑解」「古本よみがえり講座」
大極先生 子どもはりのための心理学
鈴木先生 がん専門病院緩和ケア科における鍼灸治療
加賀谷先生 難経の臨床実習
濱田先生 低周波鍼通電療法
鳥谷部先生 脈診の基礎
篠原先生 一本の鍼の効用

※上記は昨年度実施した講義内容です。年度によって変更する場合があります。

鍼灸科のカリキュラム
昼夜の別 定員 修業年限 授業時間 曜日
昼間部 30名 3ヵ年 9:30〜12:40 (9:30~11:00 11:10~12:40)
平成30年4月入学生より週1回(火曜日) 13:30~15:00 が加わります。
月〜金
夜間部 30名 3ヵ年 18:00〜21:10 (18:00~19:30 19:40~21:10) 月〜土(土曜授業は隔週)
基礎分野 1年 栄養学  医療英語  保健体育  倫理・心理
2年 古典
専門
基礎分野
1年 解剖学Ⅰ  生理学
2年 病理学概論  臨床医学総論  臨床医学各論
3年 リハビリテーション医学  衛生学・公衆衛生学
専門分野 1年 東洋医学概論Ⅰ  経絡経穴概論Ⅰ
はりきゅう基礎実技  はりきゅう実技ⅠB
2年 はりきゅう理論  東洋医学概論Ⅱ  経絡経穴概論Ⅱ  東洋医学臨床論Ⅱ
はりきゅう実技ⅡB
3年 東洋医学臨床論Ⅲ  地域理療学・理療経営学  はりきゅう実技ⅢB  実習基礎
臨床実習  診断学  総合応用(関係法規)  総合応用(基礎医学)
総合応用(臨床医学)  総合応用(東洋医学)  鍼灸学総合実技

※上記は平成29年度のものです。平成30年度の新しいカリキュラムが決定次第、変更します

教員からメッセージ

鍼灸科 学科長  野田 亮 先生

「鍼灸のスペシャリスト」を養成します。

鍼灸科は「はり」と「きゅう」という2つに特化し、鍼灸の「専門」の学びを深め、幅広い分野で活躍できる「鍼灸のスペシャリスト」を養成します。鍼灸あん摩マッサージ指圧科より鍼灸実技の授業時間数が3年間で240時間も多いので確かな技術(基礎から応用)が身に付きます。また、鍼灸科の授業でしか行わない応用実技や特殊鍼法もあります。鍼灸の技と道を究めたい方をお待ちしております。
また、あん摩マッサージ指圧の経絡の穴(ツボ)をとるための「手」をつくる特別授業もあります。

野田 亮 先生
先輩インタビュー
先輩インタビュー

夜間部 3学年 松原 明子さん

Q:鍼灸師を目指したきっかけ
A:介護士としてはたらいており、高齢者の方と関わっている中、身体の不調の訴えや寝たきりの方がたくさんいます。少しでも痛みをやわらげる事ができないかと思っていた時、利用者さんの一人に鍼灸をうけ、元気な方をみて興味を持ちました。

Q:本校を選んだ理由
A:知人から本校を卒業した先輩方の腕は確かだと聞いた為です。

先輩インタビュー

昼間部 2年 宮田 慎さん

Q:鍼灸師を目指したきっかけ
A:数年前に糖尿病と診断され、治療法を調べていた際に鍼灸が効果ありそうと思ったこと。

Q:本校を選んだ理由
A:年齢層が高めで、学校イベントが少ない。実技時間数が多い。治療家として活躍されている先生方から指導を受けられる、などです。

先輩インタビュー

昼間部 3年 堀谷 豊子さん

Q:鍼灸師を目指したきっかけ
A:れからの人生を考えたときに、鍼灸なら生涯現役で人の役に立てるのではないかと思いました。「東洋医学」について深く学びたいと思ったのもきっかけです。

Q:本校を選んだ理由
A:伝統があり、施設も充実していること。体験入学の時に校長先生、先生方はとても熱意があり、雰囲気の良さを感じました。特別授業や実技室開放があることも魅力でした。

募集要項

学科 定員 修業年限
鍼灸科 昼間部 30名 3ヶ年
夜間部 30名 3ヶ年
鍼灸あん摩マッサージ指圧科 昼間部 30名 3ヶ年
夜間部 30名 3ヶ年

AO(アドミッション・オフィス)入試

エントリー第1回
受験学科 鍼灸科(昼間部・夜間部)
鍼灸あん摩マッサージ指圧科(昼間部・夜間部)
出願期間 [エントリー] 平成29年6月1日(木)~6月20日(火)
[出願] 平成29年8月1日(火)~8月7日(月)
試験日 AO選考日 平成29年6月25日(日)
エントリー第2回
受験学科 鍼灸科(昼間部・夜間部)
鍼灸あん摩マッサージ指圧科(昼間部・夜間部)
出願期間 [エントリー] 平成29年6月26日(月)~7月11日(火)
[出願] 平成29年8月1日(火)~8月7日(月)
試験日 AO選考日 平成29年7月17日(月・祝)

社会人入試

第1回
受験学科 鍼灸科(昼間部・夜間部)
鍼灸あん摩マッサージ指圧科(昼間部・夜間部)
出願期間 平成29年8月28日(月)~9月6日(水)
試験日 平成29年9月10日(日)
第2回
受験学科 鍼灸科(昼間部・夜間部)
鍼灸あん摩マッサージ指圧科(昼間部・夜間部)
出願期間 平成29年10月2日(月)~10月11日(水)
試験日 平成29年10月15日(日)

高等学校推薦入試

受験学科 鍼灸科(昼間部・夜間部)
鍼灸あん摩マッサージ指圧科(昼間部・夜間部)
出願期間 平成29年10月2日(月)~10月11日(水)
試験日 平成29年10月15日(日)

一般入試

A日程
受験学科 鍼灸科(昼間部・夜間部)
鍼灸あん摩マッサージ指圧科(昼間部・夜間部)
出願期間 平成29年11月1日(水)~11月8日(水)
試験日 平成29年11月12日(日)
B日程
受験学科 鍼灸科(昼間部・夜間部)
鍼灸あん摩マッサージ指圧科(昼間部・夜間部)
出願期間 平成29年11月27日(月)~12月6日(水)
試験日 平成29年12月10日(日)

特別入試

第1回
受験学科 鍼灸科(昼間部・夜間部)
出願期間 平成30年1月9日(火)~1月17日(水)
試験日 平成30年1月21日(日)
第2回
受験学科 鍼灸科(昼間部・夜間部)
出願期間 平成30年1月29日(月)~2月7日(水)
試験日 平成30年2月11日(日)
第3回
受験学科 鍼灸科(昼間部・夜間部)
出願期間 平成30年2月19日(月)~2月28日(水)
試験日 平成29年3月4日(日)

※各科各部とも定員になり次第、募集終了とさせていただきます。

受験する学科と試験の決定 書類提出準備

出願時提出書類

提出書類は、各試験ごとに異なりますので、それぞれの試験の「出願時提出書類」を確認してください。

出願時提出書類 AO入試 社会人入試・
一般入試・特別入試
高等学校推薦入試
1.入学願書
2.受験票
3.受験票(控)
4.写真
5.卒業証明書又は其れに代わる書類
6.調査書
7.志望理由書
7.志望理由書
❶入学願書 取扱銀行収納印(A)があり、それぞれ受験学科(併願の方は志望順位)を明確にし、本人自筆で黒ボールペンを使用し楷書で記入、押印してください。

※ 受験料をATMで振込の場合は、振込利用明細のコピーを同封してください。また、ネットバンクで振込の場合は振込後、各行のご利用明細ページ(メッセージボックス)等の振込履歴がわかる画面を印刷して同封してください。

❷受験票
(または受付票)
住所、氏名、受験学科(併願の方は志望順位)を明確にし、速達料を含む332円分の返信用切手を貼付してください。
窓口へ持参して出願される方は受験票(または受付票)に切手を貼付する必要はありません。
❸受験票(控) 氏名、受験学科(併願の方は志望順位)を明確にし、記入してください。
❹写真 住所、氏名、受験学科(併願の方は志望順位)を明確にし、速達料を含む332円分の返信用切手を貼付してください。
❺卒業証明書又は
それに代わる
書類
※ 次のa、b、c、のいずれかを提出してください。(発行後3ヶ月以内)
a.高等学校の卒業証明書(大学院・大学の卒業証明書でも可)
又は卒業見込証明書(大学院・大学の卒業証明書でも可)
b.大学入学資格検定合格証明書又は高等学校卒業程度認定試験合格証明書
c.海外で学校教育を修了した方は下記の3通
1.日本での高等学校にあたる学校の卒業証明書(原本)
2.卒業証明書を日本語に訳し、公の機関で同じであると証明を受けた物
3.大使館発行の12年の学校教育を修了した証明書(学校教育修了証明書)
❻調査書 ※ 次のa、bのいずれかを提出してください。(発行後3ヶ月以内)※高校卒業5年以上経過した方は不要です。
a.高等学校の調査書 (大学院・大学や短大を卒業されている方も出身高校の調査書が必要です)
b.大学入学資格検定合格成績証明書又は高等学校卒業程度認定試験合格成績証明書
❼志望理由書 入学願書に綴じ込みの本校指定用紙(表・裏)を使用して、志望動機、職務などの経歴を詳細に記述してください
❽高等学校推薦書 高等学校の学校長および推薦者が証印し、厳封したもの。

・提出書類に関するQ&Aはこちらをご参照ください。
・願書、受験票は入学試験別(AO入試、 社会人入試 ・ 高等学校推薦入試 ・特別入試、 一般入試)に色分けしていますので、間違いのないようにご注意ください。
・外国籍の方には、登録原票記載事項証明書もしくはIDカードの提示を求めることがあります。

受験料銀行振込

受験料:30,000円(単願・併願とも)

金融機関窓口
利用の場合
・入学願書、振込用紙および受験票は切り離さずに銀行にて規定の金額を納入し、A欄・B欄・C欄に取扱銀行収納印があることを確認してください。
・受験料領収書(本人保管)は、各自で保管してください。
ATM利用の場合 ・ ATMで振込の場合は、振込利用明細のコピーを出願時提出書類に同封してください。
ネットバンク
利用の場合
・ネットバンクで振込の場合は振込後、各行のご利用明細ページ(メッセージボックス)等の振込履歴がわかる画面を印刷して出願時提出書類に同封してください
東日本大震災(原発事故含む)で被災した方の受験料免除について

日本大震災及び福島第一原子力発電所の事故により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
本校では、被災者に対する継続支援のため平成29年4月本校入学志願者に対し、
下記のとおり受験料を免除いたします。


1. 受験料免除の対象者
平成29年4月入学の志願者のうち、次の(A~E)いずれかに該当する方
A.東日本大震災において指定された災害救助法適用地域で被災した方で、主たる家計支持者が所有する自宅家屋が全壊・全焼、大規模半壊、半壊・半焼、流失した場合
B.主たる家計支持者が死亡または行方不明の場合
C.主たる家計支持者の住居地が福島第一原子力発電所事故により、警戒区地域又は避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域及び計画的避難区域)に指定された方
D.東日本大震災被災地域に所在する高等学校を平成29年3月卒業見込みの方
E.その他 上記以外については、直接入試事務局までお問い合せください。

合格通知書の受け取り
1.入学選考の結果通知は、受験者全員に対して試験終了後4日以内に速達にて発送(投函)いたしますので、郵便事情等を考慮し、お手元に届くまでお待ちください。
2.電話等による合否のお問い合わせには一切応じません。
3.合格者には、合格通知書および入学手続きに必要な書類を同封いたします。
4 .併願を希望した方は第1希望が不合格の場合でも第2・3・4希望で合格することもあります。合格通知書の受け取り学費についてはこちらをご参照ください。合格通知書の受け取り1.合格者は、合格通知書に同封された「入学手続について」に記載された所定の期間内に入学手続時学納金の振込みおよび必要書類を提出し入学手続を行ってください。
2.所定の期日までに入学手続時学納金を振込みされない場合は、入学を辞退したものとみなします。
3.入学手続は、入試事務局窓口への持参又は郵送のいずれかの方法とします。郵送の場合は必ず簡易書留(期日厳守)にて郵送してください。
※窓口の受付時間は月曜日から金曜日(祝日及び休校日を除く)午前9時から午後8時です。教材準備 入学準備

試験について

AO入試について
AO(アドミッション・オフィス)入試とは、志願者自身の人物像を本校が求める学生像(アドミッションポリシー)と照らし合わせて、学習意欲および治療家としての適性を総合的に評価する入試方法です。
「一般入試」の学科試験について教えてください。
平成30年度4月入学の学科試験は、現代国語です。高等学校卒業程度の基礎学力があればできる問題です。
外国籍ですが受験資格はありますか?
もちろん受験できます。必要な書類を揃えていただくのに多少日数がかかりますので、
なるべく早めのお問い合わせ、手続きをお勧めします。試験は日本人と同じ試験です。
入学試験の概要について
鍼灸科・鍼灸あん摩マッサージ指圧科の選考は、
「AO入試」「社会人入試」「推薦入試第1回」「一般入試」となります。
「AO入試」「社会人入試」「推薦入試第1回」の選考方法は、適性(筆記)試験・小論文・面接、
「一般入試」は学科試験(現代国語)・面接です。
適性試験とはどのような内容ですか?
適性試験では、一般教養の問題が出願されます。
別添の過去問題集をご覧ください。

出願時提出書類について

大学を卒業したのですが、「卒業証明書」は、高校と大学の両方を提出するのですか?
どちらか一方のみで結構です。
「卒業証書(賞状)」は、卒業証明書とは違うのですか?
違いますので、出身校に申請して「卒業証明書」を発行してもらってください。
大検合格者又は、高卒程度認定試験合格者の場合は、何を提出するのですか?
大学入学資格検定「合格証明書」又は高卒程度認定試験「合格証明書」と「成績証明書」を提出してください。
AO入試にも提出書類が必要ですか?
AO入試は選考合格者の方が出願する際に提出書類が必要です。
必要書類は、卒業証明書又はそれに代わる書類、調査書です。
郵送で願書を提出しましたが、受験票が返送されてきません。
即日受験票を送付しておりますが、提出書類の不備等により返送の手続きができない場合がありますので、入試事務局までお問い合わせください。
明日が出願締切日ですが、「調査書」が手元にありません。
高校にもよりますが、「調査書」の発行には1週間程度かかるようです。
予め余裕をもって用意しておいてください。
提出までに出願書類が揃わない場合には、出願前に必ず入試事務局までお問い合わせください。
「調査書」はどこで発行してもらうのですか? 大学でも発行してもらえますか?
出身高校で発行してもらってください。大学では発行していません。
大学や短大を卒業された方も出身高校の調査書が必要です。
卒業して30年以上経っていますが「調査書」・「卒業証明書」を発行してもらえますか?
「調査書」は、卒業後経過年数によっては発行ができない場合があります。
その場合は出身高校の成績証明書を提出してください。
成績証明書も発行できない場合には、その旨の文書「調査書及び成績証明書が発行できない」を出身高校に作成してもらってください。
※特に書式はありません。各出身高校にお任せいたします。
なお「卒業証明書」は、卒業後経過年数にかかわらず発行されます。

学園生活について

社会人ですが働きながら通学できますか?
本校の学生の多くは働きながら勉学に励んでいますので、強い意志と周囲の理解さえあれば問題ありません。
鍼やお灸の練習で痕(あと)がついたり、具合が悪くなったりしませんか?
プロの鍼灸師になるためには何よりも練習第一です。当然、学生間でお互いの身体に鍼やお灸の練習も行います。
その際、身体にお灸の痕がついたり、鍼の練習で内出血したり、たまに体調が悪くなることもあります。
身体を治す効果があるということは、上手く使わないと副作用もあるということですが、専門家の先生がしっかりと段階を追って指導しますので、安心して練習に励んでください。
大検合格者又は、高卒程度認定試験合格者の場合は、何を提出するのですか?
大学入学資格検定「合格証明書」又は高卒程度認定試験「合格証明書」と「成績証明書」を提出してください。
卒業後の就職先は?
主に鍼灸治療院、鍼灸マッサージ治療院、訪問マッサージ、接骨院、病院などですが、最近はスポーツ・福祉の現場で活躍されている卒業生も増えております。また独立開業者が多いのも本校の特徴です。学校に寄せられる求人情報は掲示板、求人ファイルでいつでも回覧でき、就職相談室の担当教職員が進路、就職相談 に随時対応いたします。
卒業後も図書室や就職相談室の利用はできますか?
図書室や就職相談室の利用は可能です。
また卒業後教育として特別セミナー等に参加することができます。
入学金等の教育資金を借り入れできる制度はありますか?
本校独自の奨学金制度及び公的奨学金制度は、入学後の申請となりますので、入学手続き時の学納金に充当することはできません。入学金等の教育資金に充てる場合には、日本政策金融公庫や金融機関等の教育ローンを利用することが可能です。詳しくは、日本政策金融公庫、または各金融機関等へお問い合わせください。
入学資格に年齢制限はありますか?
年齢は問いません。本校では10代から60代までの学生さんが席を交えて目標に向かって一生懸命学習しています。
学納金・奨学金制度
学納金
鍼灸科 3カ年合計 4,460,000円
学納金項目 入学手続時 一年次後期 二年次前期 二年次後期 三年次前期 三年次後期
入学金(注) 700,000円
施設設備料(注) 400,000円
授業料 500,000円 500,000円 500,000円 500,000円 500,000円 500,000円
施設使用料及び維持管理費 60,000円 60,000円 60,000円 60,000円 60,000円 60,000円
合計 1,660,000円 560,000円 560,000円 560,000円 560,000円 560,000円

(注)入学金、施設設備料は入学時のみです。 ※前期:4月1日〜9月30日  後期:10月1日〜3月31日

1.合格者は所定の前日までに、入学手続時学納金(1,660,000円)をお振込みください。
2.別途、入学前の3月下旬に教科書・白衣・鍼道具などの教材(80,000円程度)が必要となります。
3.入学手続きを完了した後に入学を辞退する場合は、平成30年3月30日(金)までに所定の手続きを経れば、既納の学納金のうち入学金を除く授業料・施設設備料・施設使用料及び維持
管理費を返還します。

奨学金・学費サポート

公的奨学金やご利用頂ける各種学費サポートをご紹介します。

公的奨学金制度

日本学生支援機構(旧称:日本育英会)

東京都育英資金

※公的奨学金制度には採用枠がございますので、希望者全員が貸与されるとは限りません。なお、公的奨学金の申請は入学後になります。

地方公共団体・奨学事業実施団体の奨学金
本学生支援機構では、各団体からの回答に基づき、学生・生徒への経済支援の情報を紹介しています。
http://www.jasso.go.jp/statistics/syogaku_chosa/dantai_h24kekka.html
・掲載内容は、各団体からの提供を受けた資料により作成しています。
・詳細は各団体にお問い合わせください。
【調査依頼期間】平成24年3月
【調査依頼対象】地方公共団体・奨学事業実施団体