夜間部

延べ2000人近くが働きながら国家資格を取得しました。
限られた時間で効率的に学ぶ環境をご用意します。

授業時間は月曜日から金曜日の18時~21時10分。現在、医療・スポーツ・美容業界で活躍中の方や、
これから鍼灸師を目指す方などには、昼間にお仕事をしながら資格取得が可能です。
また、クラスメイトはさまざまな業界でお仕事をされている方が多いので卒業後の人脈も多方面にわたって交流が持てる点もメリットです。

夜間部のメリット

★は鍼灸科夜間部のみ!
手作り・手の技を学ぶ
★治療家に必要な「手」をつくる・手の技を学ぶ

土曜や平日の課外特別ゼミでみっちりと。

充実の技術習得サポート
充実の技術習得サポート

鍼灸科ならではの課外特別授業や正規授業前後の実技室開放(平日毎日)で技術を習得!

卒業後、すぐに使える技術の習得
★卒業後、すぐに使える技術の習得

正規授業で伝統鍼灸・経絡治療、ゼミで美容鍼、スポーツ鍼灸、高齢者への治療など幅広く学びます。

特万全の学科サポートで国家試験合格へ
万全の学科サポートで国家試験合格へ

1年次から国家試験対策チームがサポートします。

就職相談室担当教員が常駐
就職相談室担当教員が常駐

キャリアカウンセラーの資格を持つスタッフが皆様の相談をお受けします。
鍼灸科夜間部入学生に限り、入学前から相談できます!

駅から徒歩3分の好立地!
通学・通勤に便利!駅から徒歩3分の好立地

新大久保駅 徒歩3分 大久保駅 徒歩4分 西武新宿駅 徒歩4分

開業に成功するノウハウを学ぶ
★開業に成功するノウハウを学ぶ

開業の手続きや広告、接遇やサービス、集客方法を経営のプロが指導します。

科目履修免除制度
★科目履修免除制度

単位互換制度を使って隔週土曜日正規授業(基礎科目)の一部の科目の履修免除が可能。

学校イメージ
夜間部入学試験について

本校では、従来の学科試験を中心とした「一般入試」による募集のほか、「AO入試」「社会人入試」、「推薦入試」「特別入試」「平日夜間推薦入試」による
募集も実施しております。「一般入試」では高校の教育課程に準拠した学科試験と面接等で合否が決定されます。
「AO入試」「社会人入試」、「推薦入試」「平日夜間推薦入試」では学科試験は行わず、
そのかわり勉学意欲や入学後の可能性、人物の評価による能力の判定等を総合的に 評価し合格者を決定します。従って、本校への強い入学希望を持ち、
受験資格に明記した条件がみたされていればどなたでも受験できます。

夜間部の雰囲気を体感できるスペシャルムービー

入学してみないとわからないヴェールに包まれた夜間部の放課後と実技の授業を少しだけご紹介します!
日中働いている学生も多く、限られた時間ですが、皆さん充実した学生生活を送っていますよ!

鍼灸科夜間部インタビュー

鍼灸科夜間部ってどんなところ?
本校に決めた理由は?入学して半年経った1年生に担任がインタビューしました!

鍼灸科夜間部インタビュー

本校を選んだ理由は?鍼灸科夜間部インタビューイメージ01

中村:学校を探しているときに本校に電話で問い合わせたとき、一番感じが良かったです!見学に来たときに先生と生徒の信頼関係をすごく感じたのも理由のひとつです。

加藤:私は卒業してすぐに仕事がしたかったんです。ネットでいろいろ検索していたとき、3年通ったとしても卒業後に何年か経験を積んでからでないと実際に治療の現場に立つことができない、という学校が多かったんです。その中で本校は実技の授業がとても多くて卒業後すぐに戦力になる、というのが魅力でした。
あと、体験入学に参加したときに先生達がたくさん参加していて!他の学校にも見学に行きましたが、参加している先生は少ない印象でしたね。そういった点でも本校は先生と生徒の関わりをすごく感じました。また、入学前から校長先生も親身になって相談にのってくれました。
実を言うと初めはマッサージにしか興味なくて(笑)そのころはまだ鍼灸に対して[怖い]という印象をもっていたんです。でも先生方に話を聞いてもらって。年齢のこともあっていろいろ相談しているうちに鍼灸が向いているのではないかと思うようになりました。親身に話を聞いていただけたおかげで、自身が鍼灸を学びたいのだということに気が付くことができたんです。

久喜:私はリラクゼーションで働いていたのですが、そのときに本校の学生がお客さんとして来店したんです。そこで相談にのってもらったのがきっかけで、まず学校見学にいってみようと思い、見学会に参加したらとても印象が良くて。他校と比較することなく決めました!あと私は伝統医療に興味があって、そういう古典とか伝統を大切にしているところもいいなと思いました。
あとは加藤さんもおっしゃってましたが、やはり実技が充実していて卒業後すぐに開業できるレベルの力が身に付くというのが大きな魅力でしたね。

市川:久喜さんは何度か学校見学にいらしてましたよね。どんな印象でしたか?

久喜:そうですね。学生が真面目に学んでいるんだなっていう印象が強く残ってますね。学びに対する姿勢がすごく良くて。ここだったら勉強に自信がない私でも一緒にやっていけるなっていう確信を持ちました!
何度か見学会に参加したことで先生方のそれぞれの考え方を学べたのもとても良かったと思っています。
津村:私も他校もいくつか見学行っていたんですが、本校のHPに[初代校長:柳谷素霊]と書いてあって。どこかで聞いた名前だなって思っていたら、父が生前独自で勉強していた<お灸ノート>に「柳谷素霊先生の本をとにかく読め」っていうスローガンが書いてあったんです。それを思い出して。

皆:すごい!縁だね~!呼ばれたんだね!

入学して3ヶ月たちましたね鍼灸科夜間部インタビューイメージ02

久喜:思った以上に大変!自分の見通しに甘さがあったなというのを強く感じた時期もありました。勉強に対しても不安感はあります。ハリの技術も現段階では卒業してすぐに臨床家として活躍できるのか、不安はあります。
でも実技室開放がすごく充実していて。何より驚いたのは校長先生が先頭を切って学生に直接指導してくださるところですね。こちらが質問すると「よし、いいぞ!」と言って、忙しいのに時間を作ってくれます。不安はあるけど、先生方が親身に指導してくださるので一生懸命やろうという気持ちになります。

市川先生:校長が週五日で来てる学校ってあまりないですよね。

皆:たしかに(笑)

市川:今は基礎とかが大変ですけど、これをきちんとやっておけば2.3年生の応用がスムーズにできます。
鍼灸科は2年生になると鍼灸あん摩マッサージ指圧科と授業内容の差が付いてきます。鍼灸あん摩マッサージ指圧科があん摩をやっている間も鍼灸の授業をしているので、2年生でもう治療が出来ちゃうんですよ!

皆:そうなんですね!

市川:毎回実技が出来るので、そこは鍼灸あん摩マッサージ指圧科にうらやましがられるところですね。鍼灸科だけの課外授業もたくさんありますし。

津村:3ヶ月たって徐々に少しだけできることが増えてきたのが楽しいです。できないことができるようになっていく楽しさをました!自分の身体の悪いところを考えた治療や、学校の図書館で本を読んでそれを基に治療してみたり、3ヶ月前とは全然違っている自分がいて。すごく良かったなと。

市川:いまは皆さんハリに慣れる前だから、くすぐったがったりしますよね。そういうのは将来皆さんが治療家になったときに、鍼灸の経験がない患者さんが来たときの勉強にもなりますね。

皆:なるほど~!

中村:3ヶ月あっという間でしたね。最初の1週間は1ヶ月に感じるぐらい長かったです。いまは少しずつ人体のことが分かってきて楽しいです。あとはもぐさや鍼の技術のちょっとした進歩がすごくうれしいですね!道はまだまだ長いですけど(笑)ここで満足しちゃいけないと。テストのことは…まだ考えてないです…(笑)

市川:テストの結果は全部教員がチェックしていますので大丈夫ですよ!

皆:え!?全部チェックしているんですか!?(笑) 

市川:少しテストの結果で不安な学生がいても、面談や補習できちんとフォローしているので安心して下さい!

皆:見られているのは恥ずかしいけど、しっかりサポートしてくれているのは安心…

加藤:新しいことに挑戦しているのですごく楽しいです!できるできないは別で(笑) できないとくやしいですが進歩が眼に見えてくる感じです。家で練習するとその分伸びるし、おろそかにすると戻る。それが今は楽しいですね。座学は覚えることがいっぱいで大変ですが、がんばります!

市川:毎日やってないとおとろえますからね。私も毎日してますよ。さっきも他の教員と一緒に練習していました。練習しないと学生に越えられちゃうんで(笑)

皆:(笑)!先生でもそうなんですね~

卒業後の目標は?鍼灸科夜間部インタビューイメージ03

津村:全ての病気が気血(きけつ)の滞りが原因だという考え方なんですが、気血の滞りってなんだろうと考えたときに昔父が言っていた「世界三大悪」を思い出しました。「飲食物のとりすぎ、冷え、寝不足の三つだ!覚えておけよ!」と言われたことがあったんです(笑)。
当時はあまり気に留めてなかったのですが(笑)。入学していろいろ勉強していくうちに、寝不足の原因とかを考えるようになって、その結果、「病は気から」という一言に辿り着いたんです。なので私はカウンセリングをしながら気血の滞りをなくせるような治療家になりたいと思っています。

市川:そうですね。長く問診をするというのも治療の特徴ですし、ちゃんと身体と心に向き合うというのはとても大切ですね。話をするだけでも体調が良くなる方もたくさんいますからね。

加藤:私はミニバスケットのコーチをしているんですが、チームの子ども達が体が固くてケガをしやすいんです。そういうのを内面から治したいと思っています。また、母のガンの副作用をやわらげたいというのもあって。

市川:身内を癒せるって言うのはこの仕事のいいところですね。僕も実家に帰ったときとか、家族を治療してるんですけど、コミュニケーションのひとつとしてとても役立っています。親孝行できてよかったと思っていますよ。

中村:資格がとれたら私もまずは両親に。楽しみにしてくれているのでそれに答えたいなと思っています。あとは自分自身年齢的にもちょっとした身体の不調というのが多くて。なので自分と同じ年代の人を対象にしたサロンのような鍼灸院を開業できたらなと思っています。

久喜:私はまだ迷っているところはありますね。自分が体調を崩したときに本校の臨床で治療を受けたときに「あ、こういうのもあるんだ。」と、すごく良くなったと同時に新しい発見をした経験があって。現時点で自分が目指している物と照らし合わせて、今はいろいろいい刺激をもらっています。鍼だけじゃないものも提供したいと思っています。ヨガのように自己鍛錬や食事などを組み合わせてトータルケアができるようなものも提供したいと考えています。
授業でも治療に対する考え方にすごく刺激をもらっています。最近は倫理心理の片岡先生の授業。自己と自我を一体にさせるような治療をすると、癒しは与えられるものではなく起こるという風に思っており、そういったものも学びたいなと考えているところです。患者さんと自分が一体になれるような治療を目指したいので、そういうことも教えてくれる先生を探しています。

鍼灸科夜間部インタビューイメージ04市川:3年生になると講師の先生が5回ずつで入れ替わる授業があるんですよ。ガン緩和ケアや小児鍼、パルスなどいろいろ学べます。そこで色々めぐり合えるのも鍼灸科の特徴でもあって。鍼灸あん摩マッサージ指圧科がくやしがりますね(笑)。

皆:特別授業もたくさんありますよね!

市川:本校の学費は他校と比べて高いかもしれませんが、治療の第一人者である外部講師を招いた授業が無料で受講できるというのは本校ならではの強みですね。

在校生インタビュー
在校生インタビュー

鍼灸あん摩マッサージ指圧科夜間部3年 小西永恵さん

Q:鍼灸師を目指したきっかけ
A:学生時代にトレーナー活動をしていたのですが、その際に指導を受けていた先生が鍼灸あん摩マッサージ指圧の資格を持っていました。それを身近で見ていて自分自身も国家資格の取得が必要だと感じるようになり、中でもリラクゼーション等幅広い分野で人の役に立てる点に魅力を感じ、鍼灸師を目指しました。

Q:本校を選んだ理由
A:実技実習が充実していることと、他校にはないアットホームな雰囲気に惹かれました。
治療家として必要な内面的な部分も学べると感じたことも大きな理由です。
しっかりと後輩を育てていこうという校風や、多方面でご活躍されている先生方から学べることも本校の魅力です。