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夜間部へ入学し、国家資格取得をお考えの方

学生インタビュー▼ 夜間部7つのポイント▼ 卒業生インタビュー▼ 夜間部動画▼ 入試・学校見学について▼

 

◇学生インタビュー
~鍼灸科夜間部3年 宮下 和子~

IT関係の事務職として勤務しながら本校を受験。2013年4月本校入学

miyashita02異業種に勤務しながら資格取得を目指す宮下さんにお話を伺いました。

♪宮下さんの1日のスケジュールをご紹介♪

6:00

9:00

14:30

15:30

18:00

21:10
22:30

00:00

起床

 

仕事

登校

授業

帰宅

就寝

 

 

仕事(赤坂見附でIT関係の事務)
実技室開放や課外授業(大半出席しています)残って実技の練習食事

Q:鍼灸師を目指したきっかけ

IT関係の仕事は深夜になることも多く、数年前から転職を考えるようになりました。
以前から健康に関わる仕事がしたいと考えていたので鍼灸の他にも柔整や理学療法士の
専門学校をいろいろと見学しました。10校ぐらい回ったと思います。
その中で本校の学校説明会に参加し、鍼灸の世界が自分自身の求めるものだと思い、
鍼灸師を目指すようになりました。

Q:本校を選んだ理由

体験入学で治療を実際に見たことが大きなきっかけです。
本校の先生方の治療を実際に間近で見て、大変感銘を受けました。他校も見学していましたが、
「この先生方に学びたい」と思うようになり受験を決めました。

Q:卒業後のプラン

卒業後は鍼灸院への就職を考えていますが、まずは国家試験に合格することが先ですね!
試験を無事に終えたらゆっくり今後の進路について考えようと思っています。

Q:夜間部の雰囲気は?

夜間部は比較的大人の集まりなので、それぞれがマイペースでありながらも協力し合って学べる環境です。
3年生になると、臨床実習や卒業試験、国家試験など乗り越えるべき課題が山積みですが、
同じ目標を持った仲間同士、励ましあいながら実技も勉強も協力していますし、支えてくれる熱い先生方もいます。
全員の国家試験合格を目指して、今一丸となって頑張っています。

◇学生インタビュー
~鍼灸あん摩マッサージ指圧科夜間部2年 堀 純~

登山、よさこい、サッカー、卓球、自転車ひとり旅など様々なスポーツを経験。鉄道工事会社の現場責任者としての勤務を経て、2014年4月本校入学

hori入学前は鉄道関係の現場責任者として勤務を経験。
入学後は官庁内の食堂でアルバイトをしながら夜間部に通う堀さんにお話を伺いました。

♪堀さんの1日のスケジュールをご紹介♪

9:00
14:00
15:00

18:00
21:10
22:30
00:30


仕事

登校

授業

帰宅
就寝

 

 

(官庁内の食堂で平日5日間アルバイト)

特別授業(藤原先生の積聚・大浦先生の実技など)

授業終了後は余力があれば実技室開放を利用しています

 

 

 

Q:鍼灸師を目指したきっかけ

きっかけは自転車のひとり旅でした。
野宿をしながら東京から名古屋を自転車で旅していたのですが、その途中で寄ったスーパー銭湯でスタッフの方がマッサージを無料でしてくれたんです。
疲れた身体に受けたマッサージがとても気持ち良く、そのときの印象が強く残っていて、マッサージに興味を持つようになりました。
様々な学校を見学していくなかで鍼灸師の存在を知り、次第にマッサージと鍼灸をどちらとも学びたいと思うようになりました。

Q:本校を選んだ理由

入学前に本校の体験入学に参加した際、すぐに「この学校いいな」と思いました。“風通しがいい”という印象を受けたのを覚えています。そんな本校の校風に魅力を感じ、ここで学びたいと思い受験することを決めました。

Q:卒業後のプラン

卒業して5年後ぐらいには開業したいと考えているので、それを目指して治療院で働きながら修行をしたいと思っています。

Q:本校で学んでみて思ったこと

私はAO入試で受験をしたのですが、その後の継続的指導を通したくさんのつながりができました。そのときできたつながりは現在もずっと続いています。
昼間部も夜間部も関係なく仲が良いですし、先輩との輪も広がりました。そういった点でも改めて本校の風通しの良さを感じています。
入学前に瀧口先生から361穴を暗記するシートをいただいたので、入学前に覚えておいたのは実際に授業を受けるにあたりとても役に立ちました。
また、実際に入学してみると先生方の強い情熱を感じました。市川先生や尾上先生にはいつも刺激をいただいています!

 

◇学生インタビュー
~鍼灸あん摩マッサージ指圧科夜間部2年 藤田恵~

バレーボール、女子野球の経験者。日本女子体育大学卒業後、スキーインストラクター、フィットネスインストラクターとしての勤務を経て、2014年4月本校入学

fujita2年進級時に転職を経験した藤田さん。
現在はフィットネスクラブのトレーナーと整骨鍼灸院でのアルバイトをしながら夜間部に通っています。転職により生活リズムも整い、よりしっかりと学べるようになったという藤田さんにお話を伺いました。

♪藤田さんの1日のスケジュールをご紹介♪

6:30 

14:30
18:00

21:10
00:00
仕事


授業


帰宅

就寝

フィットネスクラブのトレーナー
週3日は鍼灸接骨院でアルバイトもしています仕事の後は早めに学校に来て自習授業終了後は実技室開放を利用し、実技の練習

Q:鍼灸師を目指したきっかけ

自身がスポーツで怪我をした際に鍼灸による治療を経験し、効果を実感しました。また、大好きな野球の世界で働くトレーナーの方々の姿を見て興味を持つようになり、鍼灸師を目指そうと思いました。

Q:本校を選んだ理由

入学前に他校もいくつか見学しており、実はその中で入学したいと考えていた学校が他にあったのです。ところが本校の体験入学に参加したことで考えが変わりました。経絡治療に特化して勉強できることや、様々な講師による勉強会が豊富なことを知りました。さらに尾上先生(本校専任教員)のお話を聞き、学校一丸となってしっかりと治療家を育てる校風であることを肌で感じたことも入学を決めた大きな理由です。先輩から、東洋医学を学ぶには深く学べる環境が必要だというアドバイスも受け、本校ならしっかりと学べる環境が整っていると思い入学を決めました。

Q:卒業後のプラン

数年後は地方に行き、スポーツ指導のできる治療家として働きたいと思っています。

Q:鍼灸学校への入学を検討している方へメッセージ

本校に入学して本当に良かったと思っています。
特別授業等もあり充実したカリキュラムですし、臨床家としての心構えや技術をきちんと学べる環境が整っています。
私は2年に進学する際に転職を経験しているのですが、そのとき担任だった市川先生や就職相談室の宇喜田さんには何度も相談に乗っていただきました。親身に相談に乗ってくれ、的確なアドバイスをいただくことができました。
本校は授業はもちろん、仕事と学業の両立で不安なことや転職についてなど、仕事についてもしっかりフォローしてもらえますので、安心して勉強することができますよ。

 

◇学生インタビュー
~鍼灸あん摩マッサージ指圧科夜間部1年 小西永恵~

都立鷺宮高校卒業後、日本体育大学へ進学。2015年4月鍼灸あん摩マッサージ指圧科夜間部入学。

小西永恵さん写真

学費と生活のためにアルバイトをふたつ掛け持ちしながら
夜間部に通う小西永恵さん。
学校の前だけでなく、授業終了後や土日もアルバイトをすることもあるそう。
限られた時間の中での学校生活は大変なこともあるようですが、
日々充実した日々を過ごせているのでストレスは全くないとのこと!
そんな多忙な生活を送る小西さんにお話を伺いました♪

♪小西さんの1日のスケジュールをご紹介♪

7:30 

10:00
17:00

18:00
21:10

22:00

1:00

起床 

通勤
仕事

通学
授業

自習

帰宅
就寝

新宿で飲食とリラクゼーションアルバイト

 

アルバイト先から徒歩で学校へ
週に3日ほどは授業のあとにアルバイトをする日もあります

外のほうが集中して勉強できるので終電まで勉強してから帰宅します

 

Q:鍼灸師を目指したきっかけ

学生時代にトレーナー活動をしていたのですが、その際に指導を受けていた先生が鍼灸あん摩マッサージ指圧の資格を持っていました。それを身近で見ていて自分自身も国家資格の取得が必要だと感じるようになり、中でもリラクゼーション等幅広い分野で人の役に立てる点に魅力を感じ、鍼灸師を目指しました。

Q:本校を選んだ理由

実技実習が充実していることと、他校にはないアットホームな雰囲気に惹かれました。
治療家として必要な内面的な部分も学べると感じたことも大きな理由です。
しっかりと後輩を育てていこうという校風や、多方面でご活躍されている先生方から学べることも本校の魅力です。

Q:本校で学んでみて思ったこと

幅広い年齢が一緒に学んでいますが、年齢は関係なくクラスの皆とても仲が良いです。
1年時は座学も多いですが、これから実技授業もどんどん増えていくのでとても楽しみです。

Q:卒業後のプラン

治療院で様々な患者さんと出会ったり、スポーツやリハビリなどの現場にも出たいです。 いずれは患者さんが「小西永恵に治療してほしい」と言って来院してもらえるような治療家になりたいと思っています。

Q:鍼灸学校への入学を検討している方へメッセージ

いろいろな学校があると思いますが、本校はとてもコミュニケーションを大切にしていると感じています。入学前の体験入学で受けた印象なのですが、それは入学したいまも変わっていません。治療家になるために大切な技だけでなく、人としてのやさしさを学ぶことが出来る本校を選んで良かったと思っています。

 

◇学生インタビュー
~鍼灸あん摩マッサージ指圧科夜間部1年 成石俊彦~

高校卒業後、スポーツ関係の専門学校へ入学。卒業後約6年間病院勤務を続けながら、 2015年4月本校入学。

成石俊彦さん写真

医療・リハビリ関係のお仕事をしながら夜間部に通う成石俊彦さん。
平日は仕事が終わると、ダッシュで小田急線の駅まで向かい、学校へ。
わりと遠方での就業(1時間程度)のため、移動に関しては大変なこともあるそうです。
就業先の理解を得て、仕事と学業を両立させている成石さんにお話を伺いました♪

♪成石さんの1日のスケジュールをご紹介♪

7:00 

8:30
16:30

18:00
21:10

23:00

起床 

通勤
仕事

通学
授業

帰宅

 

 

移動に1時間かかるため、業務終了後はすぐに大急ぎで学校へ!
時間があれば実技室開放や残って勉強

明日の準備や入浴など

Q:鍼灸師を目指したきっかけ

もともとあん摩マッサージに興味がありました。スポーツ・健康の専門学校に通っていたときに鍼灸の資格を持っている講師の先生から鍼を体験したこともあり、自然と鍼灸師を目指していました。

Q:本校を選んだ理由

入学前、本校の体験入学や夜間の実技体験に何度か訪れました。そこで鍼灸の実技や講義を体験しとても魅力を感じました。尾上先生(本校専任教員)から伺った鍼灸や東洋医学のお話がとくに印象に残っています。初めは他校も見学しようと思っていたのですが、「ここを受けたい!」と思ったので他は見学をせずに本校受験を決めAO入試で受験しました。

Q:本校で学んでみて思ったこと

学びたいと思っていたことが授業内でしっかり学べています。お灸をひねったりする作業や、はりをまっすくに刺すところは苦戦していますが…笑 クラスの皆もとても優しく友好的で、いつも支えてもらっています。

Q:卒業後のプラン

学校で学んだ技術を活かし、治療の仕事で頑張っていきたいです。修行しながらいろいろな患者さんを治療して、卒業後は鍼を使った仕事に就きたいと思っています。

Q:鍼灸学校への入学を検討している方へメッセージ

仕事をしながら学校へ通うのは難しいのでは、と感じる方も多いと思います。実際に自分自身も両立できるか不安でした。けれど「いざやってみるとできるもの」です。 時間も限られていて難しい部分もありますが、しっかりと目標を持って職場や周囲に理解を得られればきちんと学業にも励むことができますよ。

夜間部7つのポイント

1.働きながら国家資格が取得できます!

授業時間は月曜日から金曜日の18時~21時10分。現在、医療・スポーツ・美容業界で活躍中の方や、これから鍼灸師を目指す方などには、昼間にお仕事をしながら資格取得が可能です。また、クラスメイトはさまざまな業界でお仕事をされている方が多いので卒業後の人脈も多方面にわたって交流が持てる点もメリットです。国家試験対策は『本校のポイント > 国家試験対策ページ』をご覧ください。

2.充実の学費サポート!

必要な時には、奨学金をはじめ、充実した学費のサポートを準備しています。学費サポートは『入試情報・学費サポート > 学納金・奨学金・学費サポート』ページをご覧ください。

3.好アクセスだから仕事と両立しやすい!

本校は都心エリアにありアクセス抜群です。新宿駅から、JR山手線に乗車2分の新大久保駅より徒歩3分、同じくJR総武線に乗車2分の大久保駅より徒歩4 分。働きながら学ぶ人の通学環境として好立地であるばかりか、国家資格取得のための学習など貴重な時間を効率的に活用したい人にも格好の環境です。アクセスは『アクセスマップ』をご覧ください。

4.昼間部と同じ授業時間・授業内容!

総授業時間と内容は昼間部と同じ。実技を指導する一流の教員・講師陣は20名超。しっかりとした技術を身につけられます。限られた時間の中で、知識や技術を向上させようというモチベーションの高い活力にあふれた仲間との3年間は、生涯の宝となるはずです。

5.特別授業など正課以外の授業も時間の許す限り参加が可能!

技術を身につけるにはとにかく『百錬自得』!
実技重視の本校では、希望者に対し、様々な特別授業や予習復習の場を用意しています。
★15時30分~17時30分、21時15分~21時45分に実技室を開放し、実技の個別練習時間としています。開放時間中は実技監督の教員が立ち会うので、わからないことを尋ねたり、確認することができます。
★15時30分~17時30分の間に行われる全学年対象の特別授業(任意参加)では、昼間部・夜間部が合同で行うものもあり、様々な教員や学生との交流が可能です。
★21時15分~21時45分まで特別授業(任意参加)があります。
★お仕事で出席できない授業は、昼間部同一授業に出席できます。(要:事前申請)
技術の研鑽については『本校のポイント > 参加型臨床実習など充実した実技指導 > 任意(自主)参加で技術を磨く』をご覧ください。

6.安心のクラス担任制!

学業の問題、将来の方針、対人関係など様々な個人的問題について、学生一人ひとりの相談相手となれるようクラス担任制を設けているので、気軽に相談することができます。また、独立したカウンセリングルームで産業カウンセラーのカウンセリングを受けることもできます。

7.昼間のアルバイト探しも就職相談室がサポート!

就職相談室には、全国6,000名の卒業生や、卒業生以外からも日々求人が寄せられていますので、治療院でのお手伝いや医療に携わるアルバイトを探すことができます。進路・就職サポート体制は進路・就職支援体制をご覧ください。

▲資格取得者を続々と輩出しています。

▲資格取得者を続々と輩出しています。

▲効率よく学べる環境です。

▲効率よく学べる環境です。

▲駅からすぐなので女性でも安心です。

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▲就職相談室が徹底的にサポートします。

▲就職相談室が徹底的にサポートします。

アルバイト求人票サンプルはこちら

◇卒業生インタビュー
~福原 綾佳先生  平成20年3月 鍼灸科夜間部卒業~
リタジネン株式会社 アールズ勤務<リハビリデイサービス 訪問鍼灸マッサージ>

女性の方におススメ! 訪問鍼灸+デイサービス+育児という働き方

プロフィール福原先生_01

スポーツトレーナーの学校を卒業し、接骨院での勤務をしている際、「鍼灸のスゴさ」を感じて本校に入学。卒業して7年。
現在は千葉県鎌ケ谷市にあるリタジネン「森の学校」アールズでデイサービス主任・訪問鍼灸マッサージ師として勤務しています。そして、福原先生は 3 歳の男児の母でも あるのです。
鎌ケ谷の事業所にお伺いして、仕事に育児に頑張っている福原先生にインタビューしました。

リタジネン様のホームページはコチラ http://ritajinenn.com/

森の学校外観

Q:こちらの事業所は複合施設と伺いました

A:はい。ここではデイサービスや訪問鍼灸マッサージ、サロン以外に、カフェ、キッズダンスススクールも行っています。 自然いっぱいの中で、子供からお年寄りが世代を超えて触れ合える施設で、デイサービス施設も先日改装して広くなりました。
森の学校内観

Q:先生の現在のスケジュールを教えてください

A:朝5時過ぎ起床、家事全般、弁当作り、8時前に子供(3歳)を保育園へ⇒8時半前に出勤デイサービス業務:午前の部9時〜12時過ぎ午後の部:13時~16時過ぎまで。
午前、午後とも10名づつで、送迎も行っています。11月からは18名定員となるので、さらに忙しくなります(多分ですが)。ご利用時間も延びますし。日中はデイサービスでの業務が中心で、 運動指導やストレッチなど。
ご利用者さんは、皆さん懸命にリハビリに取り組まれています。明るくお元気な方が多いです。 現在は土日休みをいただいています(他の方は日+平日休みの方も)。介護の仕事以外では、訪問鍼灸を週1日しています。会社の中には、他にも鍼灸師が数名いるんですよ。鍼灸の患者さんの中にはデイサービスを利用されている方もいて気心知れた感じです。もちろん、治療院での予約患者様がいれば対応しています。基本的には17時半~18時に退社し、保育園にお迎え。帰宅後家事などで慌ただしいですが、主人も手伝ってくれるので助かっています。

Q:鍼灸師・本校を志望した理由

A:高校卒業後、スポーツトレーナー養成の学校に入学。高校の頃は部活でテニスをやっていたこともあり、
スポーツトレーナーか体育の先生になるのが目標でした。
専門学校卒業後は接骨院で勤務していて、そこで鍼灸と出会いました。
治療院の鍼灸師が鍼灸で効果を出しているのを見ながら「鍼灸はすごいな・・・」と感じて自分でもやってみたいと。
進学先には東洋系に力を入れた学校を探し、本校に入学しました。
入学して初のホームルームでの担任紹介でビックリ! アルバイトしている接骨院の直ぐ裏に鍼灸治療院があり、
そこの院長先生だったのです。
学費はトレーナー学校の授業料を親に負担してもらっていたので、鍼灸学校は自己負担と奨学金をお借りして
やりくりしました。
アルバイト先の接骨院には学業への理解をしていただき、通算 6年ほど勤務していました。
忙しかったけれど、たくさんの患者さんの体 に触れる事が出来たので、とても勉強になりました。
入学してみたら若いほうだったのでビックリしましたが、まわりは人生の先輩だったので、
大変可愛がっていただき、ありがたかったです。

Q:在学中・国家試験東洋医学の勉強は最初大変でしたか

A:最初は久しぶりの勉強、そして仕事帰りでの勉強だったため大変でしたが、1年の後半から慣れてきました。
実技では“強刺激”のある授業は最初戸惑いましたが、いろんな治療法が学べて面白かったです。
私が入学した時の3年生か ら臨床実習が始まって、その内容にビックリ!
私が1年生の時に3年生がされているのを見て衝撃的でした。
実際の治療の緊張感を学生のうちから体験出来るのは、とても良い経験だと思います。
3年生の最後は学校の卒業試験で燃え尽きてしまい、国家試験へのテンションを高めるのが大変でした。
でも、クラスメートに薬剤師さんがいて、勉強会を主催してわからないことを教えて下さり、
何とか乗り越えることができました。
当時はクラスメートには女性が1/3くらいだったですね~。今は女性が多いみたいで羨ましいです。

Q:結婚・介護の仕事について

A:結婚はリタジネンに入社してからです。リタジネンへの就職は、ケアマネージャーを志した際、
介護の現場がわからないまま受けたくないな・・と思い、介護職を探していました。
なかなか鍼灸師で介護の仕事は少なく困りましたが、運良く素敵なところに巡り会えました。
デイサービスが開業して半年の頃です。
接骨院とデイサービスの仕事は大きく違ったので最初は戸惑いも多かったですね。
想像していた介護の現場とは違い、弊社は運動がメインのデイサービスなので、
利用者さんはお元気な方が多く、私達も沢山元気を頂いています。
産休があけてから、訪問鍼灸も担当させていただきましたが、
久しぶりにする治療はかなり緊張してしまいました。

福原先生作業写真Q:鍼灸の魅力について

A: 治療院にお越しいただく患者さんは女性鍼灸師を希望する方が増えています。私も出産や育児を通して一層鍼灸の魅力を感じるようになりました。特に妊娠、出産、育児と女性はライフスタイルが年齢によっても大きく変化するので。身体はもちろん、心の変化も大きいと思うんです。鍼灸を通して、また自身の経験も含め、より良いアドバイスができればいいなと。
一生続けていきたい仕事です。

入学を検討中の方へのメッセージ

鍼灸の世界は、特に「人間力が必要だ」と思うので、さまざまな仕事や人生経験をされた方が向いている仕事です。介護の仕事もそうですが、会話のきっかけとして、野球や相撲・ゴルフ・政治など今まで興味がなかった分野の知識も必要になってきて、新聞を読むようになりました。
東洋鍼灸専門学校は経験豊かな講師とクラスメートがいて、とても楽しい学生生活を送ることが出来ます。入学をご検討中の方は一度学校に行ってみてはいかがでしょうか!

◇卒業生インタビュー
~天野 弘子先生(鍼灸科夜間部卒業) 2011年度卒業~
スタイナー勤務(客船添乗鍼灸師)

Q:本校および夜間部への入学理由                                               天野先生_02

社会人になったころから、
「世界のどこでも自分がいれば仕事が成り立つ」職を手につけたいとぼんやり考えていました。整体、カイロプラクティック、マッサージの学校の説明会に足を運びましたがピンと来ず。色々調べているうちに、日本国内で施術をするならば、国家資格をもっていることが一定の基準に達していることを知りました。
「自分がどんな治療が出来るかはわからないけど、知識ならきっと身につけられる。」
「鍼灸は、体をあまり使わないので(体力のない女性でも)何歳になっても仕事ができる。」と鍼灸に興味を持ち始めました。
寺門琢己先生の著書『骨盤教室』を愛読していており、
先生の主催する骨盤教室に通っていました。鍼灸に興味を持ち始めたときに、
先生が鍼灸師であることを知り、母校である東洋鍼灸専門学校の説明会に参加することにしました。
学校説明会に足を運び、図書館の蔵書の素晴らしさ、先生方が魅力的であることに感銘を受け、その日のうちに「ここに来よう」と決めました。
まだ受かってもいませんでしたが。(笑)  その次の春に鍼灸科夜間部に入学することになりました。

Q:仕事と学業の両立で大変だったこと

私には授業料を賄えるまでの貯蓄がなかったので、8:30-17:00までのOL業を3年生の11月まで続けました。とにかく時間がなくて大変だった記憶でいっぱいです。職場では上司に協力をあおぎ、1時間早く出勤・退社させてもらい、時間があるときにできる業務内容に変更をしてもらいました。夜間部ではほとんどのクラスメイトが仕事をしており、勉強する時間がほぼありません。勉強する時間は、授業開始前の数十分か、放課後の一時間。もしくは、電車の移動時間(20分×3回)のみ。
毎日自宅を7時半に出て、帰宅は11時。毎日ヘトヘトでした。しかし時間がない分、時間を効率的に使いました。いざと言うときの集中力も発揮しました。「忙しいけどみんなで頑張ろう」とクラス一致団結し、テスト開始前10分で重要なことを覚えたり、疲れた頭でも記憶ができるように愉快なゴロ(語呂)を考えたり、絵を描き、踊って(?)筋肉を覚えたりしました。
社会人経験豊富なクラスメイトに恵まれていることも、鍼灸学校の面白さです。整体師のクラスメイトに筋骨格系の夏休み課外授業をしてもらったり、獣医師のクラスメイトに西洋医学的な機序を教えてもらいました。時間がない中でも、放課後20分でサプライズお誕生会を開いたり、東鍼祭では篆刻屋を始めたり、楽しいイベントも数々ありました。
鍼灸学生3年間は、大変だった分、喜びも大きい”濃縮された時間”を過ごすことができました。

Q:現在の仕事内容天野先生_01

現在は、地中海を巡る豪華客船のスパの中で鍼(はり)師をしています。卒業後、帯広の治療院に勤務をし、船上での勤務は約一年経ちました。鍼灸学生一年生のとき、『医道の日本』で「船の鍼師」の記事を見つけたことがきっかけでした。
現在勤務しているスタイナー社は、世界を巡る豪華客船に約160のスパを経営する会社です。その中で鍼師が乗っている船は約100艘。約700人船員の中で、日本人はひとりだけです。患者さんは、99.9%外国人。まれに日本人の治療をすることもあります。今は、アメリカ人、イギリス人の治療をすることが一番多く、世界中の国からの人を治療しています。1週間内に治療効果を感じて「鍼っていいね」と実感していただけることを目標に日々精進しています。船上で学べるのは治療技術だけではありません。ほとんどの方は鍼は受けたことがありません。「鍼ってなに?」「鍼って何に効くの?」と疑問のある外国人に、「どのような治療をするのか」「何に効果があるのか」「あなたが試すとこうなる可能性があります」と説明して、納得してもらうことも仕事のひとつです。
私の会社はビジネススキルを重視しているので、「船上の鍼師」という特殊な環境で特に伸ばすことができる環境です。

Q:入学検討中の方へのメッセージ

鍼灸学校に入学を決意するには、金銭的にも時間的にも簡単ではないと思います。
でも、その先には自分でも想像のつかないほど新しい世界が待っていますよ!

◇卒業生インタビュー
~小嶋 彩先生(鍼灸あん摩マッサージ指圧科夜間部卒業) 2013年度卒業~
株式会社ケアプラス(訪問医療マッサージ)

在学中は接客のアルバイトをしながら、小嶋②
夜間部で学んでいた小嶋さん。写真のとおり、笑顔がとってもとっても素敵な女性です。卒業後は、地元(東北・北陸)へのUターンする意思が強く、大手訪問医療マッサージ会社 ㈱ケアプラス様に入社。ケアプラス様は希望していた地元での事業所があり、福利厚生も万全。また、ほぼ18時で仕事が終わるのでプライベートも充実。
勉強会や
研修にも積極的に参加するなど、とても勉強熱心との評判です。 資格取得の目的や訪問マッサージの仕事についてインタビュー♪


Q:なぜ国家資格(あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師)をとろうと思ったのですか?

まずは、自分で開業が出来ると点。また、国家資格があれば出産後も社会復帰しやすいと思ったからです。

Q:なぜ訪問医療マッサージという業界を選んだのですか? 
はり・きゅうよりも、マッサージ(手技)中心の方が私には合っていると
思ったからです。

Q:これまで、仕事で一番うれしかった事は何ですか?
担当のご利用者から初めて「小嶋さんが来てくれて良かった」と言っていただけた時が、一番うれしかったです

Q:仕事で一番辛かった事は何ですか?
このお仕事を始めたばかりの頃、施術を続けていても、ご利用者のお身体の状態になかなか変化が見られなかったことが、辛かったです。
今では、なかなか変化が見られなかったとしても、あらためてそのご利用者やご家族のニーズ(ご希望)をお伺いし、そのニーズに対してアドバイスやご提案ができるようになってきました
小嶋③Q:この仕事のやりがいは何ですか?
 ご利用者やご家族からの反応を直接感じられることです。ケアマネジャーと情報を共有する為に連絡を取ったり、施術師として自分が出来る事が多いことに自分の仕事の専門性の高さややりがいを感じます。


Q:この仕事の難しさは?
自分だけの力だけでは、どうしようもない時があることです。
ご利用者のお身体を改善する為には、ご利用者本人の意欲はもちろん、ご家族や施設スタッフの協力が必要です。  チームで協力し合うための情報共有や信頼関係の構築を忘れてはいけません。

 

夜間部卒業生たちへのインタビュー

夜間部の卒業生たちにインタビューを行っています。
特に開業をお考えの方は必見!

cheka  たしろ  エルミタージュ  カリスタ

夜間部の雰囲気をご紹介(youtube)

入学してみないとわからないヴェールに包まれた夜間部の放課後と実技の授業を
少しだけご紹介します! 日中働いている学生も多く、限られた時間ですが、
皆さん充実した学生生活を送っていますよ!


1年生 浮物通し授業風景(講師:松本正行先生)

松本正行先生による浮物通しです!浮き物(水に浮かべた野菜や果物)に鍼を刺す
練習方法です。入学して3か月!真剣かつ和気藹々とした様子を是非ご覧ください♪

入学試験について

本校では、従来の学科試験を中心とした「一般入試」による募集のほか、「AO入試」「社会人入試」、「推薦入試」「特別入試」「平日夜間推薦入試」による募集も実施しております。「一般入試」では高校の教育課程に準拠した学科試験と面接等で合否が決定されます。「AO入試」「社会人入試」、「推薦入試」「平日夜間推薦入試」では学科試験は行わず、そのかわり勉学意欲や入学後の可能性、人物の評価による能力の判定等を総合的に 評価し合格者を決定します。従って、本校への強い入学希望を持ち、受験資格に明記した条件がみたされていればどなたでも受験できます。
→ 詳しくは『入試情報>入学試験日程』をご覧ください。

学校説明会について

本校では、はり・きゅう・マッサージに興味を持っている皆さんに本校を知っていただくために学校見学や体験入学等のイベントを実施しています。費用などは一切かかりませんのでお気軽にお越しください。
イベント実施内容
・体験入学
・校長と語ろう!夜間学校見学会
・学校見学会
・夜間体験学習会(不定期)

→ 詳しくは『学校説明会>学校説明会のご案内』をご覧ください。

 

校長と語ろう!夜間学校見学会で大いに語りましょう!

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