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特別講演『鍼灸治療と古神道のつながり』を開催しました!

★特別講演『鍼灸治療と古神道のつながり』を開催しました!

1月10日、在校生を対象に和泉元日出夫先生による特別講演『鍼灸治療と古神道のつながり ~霊とは何か?生と死とは何か?神と宇宙と我々 十の意味~』を開催しました。

和泉元日出夫(イズモトヒデオ)先生は当校本科を昭和51年に卒業し、2年後に渡米。
依頼、アメリカで治療を続け、現在はフロリダにて治療院を開業されています。

60名を超える学生が参加する盛況な講演となりました。
前半ではアメリカでの治療や鍼灸治療と古神道のつながりについてお話しいただき、後半では実際の治療となりました。
治療の必要な「力の無い部分」は暗く沈んで見え、治療をして「力がみなぎってきた部分」は肌つやが良くなり、光輝いて見えるなど、達人の技を見せて下さいました。
参加した学生らは「少し難しい内容でもあったが、とても面白かった」そうで、講演後も和泉元先生を囲んで、時間の許す限り質問などをしていました。

今回は、講演内で模擬患者として治療を受けた学生から、講演翌日に治療後の感想が寄せられましたので、ご紹介します。

昨日、特別講演があって和泉元先生の治療を受ける機会を得ました。今回の治療について報告します。

第1に「目」。

東洋医学的な診察の結果、最初に先生が頭のあたりが良くないとのことで手技をされました。私は乱視・老眼の為、メガネをしているのですが、治療中はメガネを外しておりました。ところがベッドに寝ていて、蛍光灯の小さな文字が読めたのです!「Panasonic」とありましたが、確かに「P」という文字が確認できました。
普段なら読めないのに…。このような状態は治療後1時間ほどで元に戻りました。

第2に「足の冷え」。

うつ伏せで次髎穴に鍼をしましたが、治療後1時間ほどで足先が温かくなり、18時間経った今でもいつもの冷えは感じません。

第3に「記憶力」。

いつも頭の抽斗(ひきだし)に入らず苦労し、抽斗が開かず苦労している記憶力。ところが、本日の小試験ではスムーズに思い出せてビックリ!!いつもクラスで最後の方までねばりますが、最初に教室を出ることができました。

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私は霊や気の存在には懐疑的です。しかし、無から有は生じないと思っています。先生は光が見えると仰いましたが、無いものが見えるのではなく、常人には見えないものが耐えだざる修行と知識と経験によって見えるようになり、こうしたことが気や霊という言葉で表現し、神の領域と呼んでいるのではと思いました。

最後に、和泉元日出夫先生ありがとうございました。
これからもご活躍を願っております。

平成25年1月11日
鍼灸科1年 昼間部
石倉克彦

和泉元先生特別講演
①満席となった会場
和泉元先生特別講演
②和泉元日出夫先生
和泉元先生特別講演
③話に聞き入る学生達
和泉元先生特別講演
④実技を取り囲んで
和泉元先生特別講演
⑤実技風景

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