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「東鍼祭」(学園祭)ネパール展の練習風景をレポートします♪

「東鍼祭」(学園祭)ネパール展の練習風景をレポートします♪

こんにちは!1年鍼灸科昼間部の高橋です。

本日は11月に行われます、伝統の東鍼祭(学園祭)出し物のひとつである
『ネパール展』の練習風景をレポートします。
『ネパール展』で行われるのは、ネパール灸(写真①)と呼ばれるお灸の方法です。
ネパール灸とはネパール伝統のお灸、ではなく、
なんと日本人がネパールの人用に考案したお灸なのです。
考案者の中心人物である畑美奈子さんは当校の卒業生。
お灸は『よもぎ』で出来ているってご存知でしょうか。
実は私は知りませんでした。そんな『よもぎ』も
ネパールと日本では質が若干違う様子。
現地の『よもぎ』の特性を活かした灸法を編み出す必要があったのでしょう。
東鍼祭では、
ネパール灸の技術を学んだ在校生が皆様にその良さをご紹介します。

最初にご紹介した左記の写真がネパール灸『棒灸』と呼ばれるものです。
中にぎっしりとモグサが詰まっています。
これに火をつけて、経脈上にポンと触れ【写真②】、すぐに離して
ミトンでフタをします。【写真③】(熱を逃がさないようにしています)
熱を感じるのはこのミトンでフタをされている時!
じわーっとした温かさがとても気持ちいいです。【写真④】

今は練習ですから、受ける側も資料を見ながら意見を出し合います【写真⑤】
あまりの気持ちよさにそのまま眠りそうになることも。
また、煙がとってもよく出るので、こんな装備を整える人も多数います
【写真⑥】
自習とは思えない程、みな真剣です
来る東鍼祭は11月開催! 
その為に、何ヶ月も前から準備を入念に行います。

そんな東鍼校も夏休みに入ります。
元社会人も多い当校では、
久しぶりの夏休みに心躍らせる生徒も少なくない様子!
皆様も、水分の補給に十分気をつけ、熱中症には気をつけていただき
よい夏をお過ごしください!

ご拝読ありがとうございました。

                        1年鍼灸科昼間部 高橋直人
■配信日:2012/07/31

ネパール灸
【写真①】棒灸
練習風景①
【写真②】経絡上にポンと触れる
ミトンでふたをする
【写真③】ミトンでふたをする
練習風景②
【写真④】じわーっと気持ちいい
東鍼祭準備
【写真⑤】学年を超えての意見交換
自習風景
【写真⑥】煙対策のための装備は万全

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