イベントレポート

2018.07.19 Thu
7月13日(金)第2回公開講座を開催しました。

7月13日(金)第2回公開講座を開催しました。

テーマは「夏のメンタルケアとアロマセラピー」、担当講師は本校卒業生の冨野玲子先生でした。
冨野先生は2012年に鍼灸師の資格を取得、それ以前にはイギリスにてアロマセラピー、
南アフリカでリフレクソロジーなど学ばれました。
現在は東洋医学を自然療法と融合させ、楽しく、分かりやすく、実践しやすい形で人に伝えていくことを使命とし活躍されています。

近頃市販されている生活用品「フルーティアロマの香り」「アロマの香りが一日中続く!」などのキャッチフレーズ。
自然なものは香りがずっと続くということはありません、というお話を聞き、日常使用するものを見直したくなりました。

なぜ香りが脳にはたらきかけるのか勉強した後は、おまちかねアロマセラピー・ルームスプレーの作成タイムです。
プロのブレンダーになった気分で香りをブレンディング♪自分だけのルームスプレーが完成です。

教室内は、講座前半に試したにエッセンシャルオイルの香りが漂っていたため、
作成したスプレーの香りが若干分かりづらい状況でしたが、ご参加の皆様はご自宅でお使いになり癒やされていることと思います♪

香りでリラックスし、そのままペアでハンドマッサージを行いました。
既にアロマで緩み、和やかな雰囲気でのマッサージタイムになりました。

ご参加の皆様から頂いたご感想を一部紹介致します。

 

「脳の図もあり、分かりやすかった。先生の声もよく通り、聞き取りやすい。それぞれの効用も説明があり、よくワークショップでスプレーだけ作るのとはひと味違って良かった。」

「アロマセラピーについては、無知だったので貴重な体験ができました。香りにより効果が違うというのも実感できました。」

 

次回の公開講座につきましては、詳細が決まり次第ホームページにてご案内致します。

皆様のご参加をお待ち申し上げます。