学園生活のQ&A
学園生活についてのQuestion
学園生活について、よくあるご質問をまとめました。
ANSWER
- Q.入学金等の教育資金を借り入れできる制度はありますか。
- A.当校独自の奨学金制度及び公的奨学金制度は、入学後の申請となりますので、入学手続き時の学納金に充当することはできません。入学金等の教育資金に充てる場合には、日本政策金融公庫や金融機関等の教育ローンを利用することが可能です。詳しくは、日本政策金融公庫、または各金融機関等へお問い合わせください。
- Q.鍼やお灸の練習で痕(あと)がついたり、具合が悪くなったりしませんか?
- A.プロの鍼灸師になるためには何よりも練習第一です。当然、学生間でお互いの身体に鍼やお灸の練習も行います。その際、身体にお灸の痕がついたり、鍼の練習で内出血したり、たまに体調が悪くなることもあります。身体を治す効果があるということは、上手く使わないと副作用もあるということです。ですが、専門家の先生がしっかりと段階を追って指導をしますので、安心して練習に励んでください。
- Q.在校生の年齢層、男女比、出身地、居住地を教えてください。
- A.当校では、多種多様な学生が在籍しています。在校生の年齢層は10代から60代と幅広く、平均年齢は35歳です。男女比は学校全体では男性43%:女性 57%の割合です(平成21年6月現在)。出身地については日本全国、現居住地は殆どが東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県ですが、茨城県、山梨県、群馬県から通っている学生もいます。様々な経歴や年齢の仲間や先生と過ごす学生生活は、驚きや発見にあふれ、楽しく過ごせると思います。
- Q.昼間部と夜間部の違いを教えてください。
- A.昼間部の授業時間は午前10時から午後3時まで、夜間部の授業時間は午後6時から午後9時10分までです。授業内容の違いは、先生の臨床経験の話を多く聞けるかどうかの問題で、鍼灸の技術や国家試験などの勉強に支障はありません。なお、3時から6時の間に行われる課外活動では、昼間部、夜間部が合同で行ったり、学年を跨いで行うものもありますので、様々な学生と交流できます。モチベーションの高い活力にあふれた仲間と切磋琢磨し、知識や技術を向上させることができます。
- Q.在校生の相談窓口にはどのような窓口がありますか?
- A.当校では、学園生活以外にもプライベートなことなど何でも相談することができるカウンセリングルームを設けております。専門のカウンセラー(日本産業カウンセラー協会認定)にE-メールか直通電話で予約し、専用の入口から入りますので、プライバシーは確実に守られます。また、本校はクラス担任制ですので、先生にも気軽なアドバイザーとして相談できます。






