トップ > 学園生活 > 学園生活のQ&A

学園生活のQ&A

ANSWER

  • Q.入学金等の教育資金を借り入れできる制度はありますか。
  • A.当校独自の奨学金制度及び公的奨学金制度は、入学後の申請となりますので、入学手続き時の学納金に充当することはできません。入学金等の教育資金に充てる場合には、日本政策金融公庫や金融機関等の教育ローンを利用することが可能です。詳しくは、日本政策金融公庫、または各金融機関等へお問い合わせください。

▲このページのトップへ戻る

  • Q.社会人ですが、働きながら通学できますか。
  • A.当校の学生の多くは働きながら勉学に励んでいますので、強い意志と周囲の理解さえあれば問題ありません。

▲このページのトップへ戻る

  • Q.鍼やお灸の練習で痕(あと)がついたり、具合が悪くなったりしませんか?
  • A.プロの鍼灸師になるためには何よりも練習第一です。当然、学生間でお互いの身体に鍼やお灸の練習も行います。その際、身体にお灸の痕がついたり、鍼の練習で内出血したり、たまに体調が悪くなることもあります。身体を治す効果があるということは、上手く使わないと副作用もあるということです。ですが、専門家の先生がしっかりと段階を追って指導をしますので、安心して練習に励んでください。

▲このページのトップへ戻る

  • Q.在校生の年齢層、男女比、出身地を教えてください。
  • A.A.当校では、多種多様な学生が在籍しています。10代から60代と幅広く、平成23年4月入学の全学生の平均年齢は34.8歳です。男女比は入学年度やクラスによって違います。平成23年4月入学の全学生の男女比率は男性52.4%:女性47.6%の割合です。(平成23年6月現在)。出身地は学校所在地(東京都)もしくは隣接する都道府県(神奈川,埼玉,千葉,山梨が該当)の方々が大多数をしめています。平成23年4月入学者の中には、北海道、福島県、鹿児島の出身の方もおり、全国各地から当校に受験し入学されております。従って、様々な経歴や年齢の仲間や先生と過ごす学生生活は、驚きや発見にあふれ、楽しく過ごせると思います。

▲このページのトップへ戻る

  • Q.昼間部と夜間部の違いを教えてください。
  • A.昼間部の授業時間は午前10時から午後3時まで、夜間部の授業時間は午後6時から午後9時10分までです。授業内容の違いは、先生の臨床経験の話を多く聞けるかどうかの問題で、鍼灸の技術や国家試験などの勉強に支障はありません。なお、3時から6時の間に行われる課外活動では、昼間部、夜間部が合同で行ったり、学年を跨いで行うものもありますので、様々な学生と交流できます。モチベーションの高い活力にあふれた仲間と切磋琢磨し、知識や技術を向上させることができます。

▲このページのトップへ戻る

  • Q.在校生の相談窓口にはどのような窓口がありますか?
  • A.当校では、学園生活以外にもプライベートなことなど何でも相談することができるカウンセリングルームを設けております。専門のカウンセラー(日本産業カウンセラー協会認定)にE-メールか直通電話で予約し、専用の入口から入りますので、プライバシーは確実に守られます。また、当校はクラス担任制ですので、先生にも気軽なアドバイザーとして相談できます。

▲このページのトップへ戻る

  • Q.留年はありますか?
  • A.各学年を終了するためには、学内規程で定められた出席回数と成績を修めなければ留年となりますが、きちんと授業に出席し、勉強していれば心配ありません。

▲このページのトップへ戻る

  • Q.どのような先生が教えてくれるのですか?
  • A.授業を担当している先生は、専任教員のほか臨床経験の豊富な講師や、大学教授などの講師陣です。業界団体の重鎮も数多く、現在の鍼灸医療を取り巻く環境、医療を行っていくうえで必要な知識、技術、心構えを真剣に教えています。鍼灸伝統校である当校の卒業生もおり、開業までの道のりや臨床現場における貴重な話を、授業中にも、時間外にも聞くことができます。また、温故知新の精神を重んじ、整った設備で鍼灸の最前線を学べるだけでなく、伝統鍼灸である特殊鍼法や特殊灸法などを学べることも当校の特徴です。

▲このページのトップへ戻る

鍼灸師の資格取得と育成・針灸教育の名門 東洋鍼灸専門学校

〒169-0073 東京都新宿区百人町1-4-4
TEL : 03-3209-5436 FAX : 03-3209-5569 E-mail : info@toyoshinkyu.ac.jp