イベントレポート

2013.12.11 Wed
★12/8(日)【第8回体験入学】『癒しのココロでゲンキに!日本の文化とはりきゅうを学ぼう♪』を開催しました♪

★12/8(日)【第8回体験入学】『癒しのココロでゲンキに!日本の文化とはりきゅうを学ぼう♪』を開催しました♪

こんにちは、事務室です。

12/8(日)13時~【第8回体験入学】を開催!
少し日差しがあるおかげか、参加者の方の足どりがココロなしか
軽く感じられました。

当日はオリエンテーションや校長挨拶。校長挨拶では、魚の小骨が喉に
刺さった際の対処法を伝授!会場を沸かせていました。
その後、卒業生ミニ講演として
鍼灸科第1期 市川友理先生にお越しいただき、鍼灸を目指したきっかけや
現在の状況、大浦先生との出会いなどを詳しくお話しいただきました。
女性の参加者が多いこともあり、皆さん聞き入っていたようです。

休憩をはさんで、
本校はり実技講師 大浦慈観先生による体験授業がスタート♪
今回のテーマは「日本の文化とはりきゅうを学ぼう!」
<講義>
スライドを使いながら、中国と日本の医療や文化について
特徴や違いを解説。鍼灸の伝来や絵画・漢詩・俳句などにみる
日中の文化の違いも説明いただきました。
文化の違いをふまえながら、途中軽いギャグも入れつつ、
鍼灸の歴史や手法の違いについて説明いただきました。
大変わかりやすい内容となりました。
講義終了着に実技へ進みます。

<実技> 
 参加者の中で希望を募り、30代女性の方を治療することに。
【診察】脈を診る:患者の体質、元気があるか等想像しながら診る。
    脈を手首付近~肘付近まで、3つに分け、
    上半身、腹部、下腹~下肢に分けて診る。
    ※今日の方は、右の脈にやや異常があり、
     右下半身に問題があると判断。
    舌を診る:胃腸の状態を診る 大事なことは「ありのままに診る」だと。
    →舌に歯の痕がついていることから、水が溜まっていると判断。
  腹を診る:ややポチャっとしていると、水が溜まっていると判断。

【治療】左手首に鍼(数ミリ程度の刺入) ・腹部に接触鍼、硬い所に鍼
    後頸部に鍼 ・背部に接触鍼(イチョウ鍼を使用)
    何と10万円以上の鍼だそうです・・・
    左小指に引き鍼(引き鍼:気を引っ張る)

鍼と気を使いながらの治療、また大浦先生の笑顔の効果か、
治療後はすっかり楽になったご様子でした。

※大浦先生の杉山真伝流勉強会のご案内はコチラをご覧ください
https://www.towatech.net/seminar/search_result/show/1135

第二部では、
井上良太先生の特別授業「鍼灸師ができるテーピング」
参加者の皆さん、井上先生の妙技をマジマジとご覧になっていました。

終了後は施設見学、体験治療、入試相談を行いながら、
本校への理解を深めていただきました。

参加いただいた皆さん、お越しいただきましてありがとうございました。

1月19日(日)に開催!「さまざまなお灸を体験しよう!」
 現在、参加申し込み受付中です♪