8/28(日)【第4回体験入学】『“みゃくしん” (脈診) て何だろう?』を開催しました♪ |鍼灸・あんまの学校 針灸教育の名門 東洋鍼灸専門学校

イベントレポート

2016.08.31 Wed
8/28(日)【第4回体験入学】『“みゃくしん” (脈診) て何だろう?』を開催しました♪

8/28(日)【第4回体験入学】『“みゃくしん” (脈診)  て何だろう?』を開催しました♪

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こんにちは!事務局です!8月28日(日)午後、第4回体験入学を開催しました!
御登壇いただいたのは本校の実技授業ご担当の金子公憲先生です。

今回のテーマは東洋医学の診察法の1つ「脈診(みゃくしん)」です。
最初に金子先生から脈の診方について簡単に説明していただきました。
一般的に脈診で診るのは橈骨動脈です。
鍼灸では橈骨動脈が浮いているのか沈んでいるのか・速いか遅いか、
強いか弱いかを 診ていき、治療方法を決めていきます。02

①実践:脈の診方を実践して、分かってきたら隣の人の脈を実際に診ていきます。
参加者の皆さんが探るようにお互いの脈を診ています。
わからないことは近くのスタッフや在校生に質問。初めて
会場でお会いする方の脈を診るので緊張気味だった皆さんも徐々に打ち解けてきたようです。
続いて男女の脈の差を診ることに。
男女でも脈は違いますし、生活環境、遺伝、体格によって全然違ったりします。
皆さんどんどん脈が診れるようになってきています。04

②実験:次に脈を診ながら、
「梅干し」を食べてみたら、脈は変わるのかやってみました!
これも実際にやってみるとビックリ。
梅干しをみて少し引き締まった脈になり、口に含むと更に引き締まった脈に!
食べる前と食べた後で脈も変わることを皆さん実感していただけたようです。

③体験その1:会場から希望者を募り、金子先生が実際に鍼を刺して、
その脈がどう変わるかを体験してもらいました。
体験その2:金子先生のはり治療ブースとは別にベッドを数か所用意して、
「あん摩マッサージ指圧」「てい鍼(ささないハリ)」での脈の変化を体験。
「てい鍼(ささないハリ)」は「金鍼」「銀鍼」を使い分けて、
その効果を体感していただきました。、
的確なツボを捉えることによって、脈が変化していくことに皆さんビックリ!05

次回開催は、9月25日(日)【第5回 体験入学】
「竹内校長・教員・在校生とワイワイ学ぼう! “診断法とさまざまな治療法”」
http://wp.me/p4M8Nu-2rm
現在、参加申し込み受付中です!どうぞ、お気軽にお越しください。