11/29(日)【第6回体験入学】「竹内校長に学ぼう!私の診断法と治療」を開催しました♪ |鍼灸・あんまの学校 針灸教育の名門 東洋鍼灸専門学校

体験入学日程

当校の体験入学に参加頂いた方の多くが、「鍼灸に対する興味・関心がさらん強くなった。」「実技・臨床の大切さがよくわかった」と仰っています。鍼灸業界をご検討の方は一度参加してみください。

2015.12.01 Tue
11/29(日)【第6回体験入学】「竹内校長に学ぼう!私の診断法と治療」を開催しました♪

11/29(日)【第6回体験入学】「竹内校長に学ぼう!私の診断法と治療」

こんにちは♪  事務局です。
11/29(日)に開催しました「第6回体験入学」についてレポートします。
当日は日差しがあって、少し暖かさも感じる1日よりとなりました。
参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今回の授業テーマは、「竹内校長に学ぼう!私の診断法と治療」
まず、竹内校長が登壇し、診断法の解説!
40年の臨床経験で培ってきた診断法や治療法の効果を説明いただきました。
参加の皆さんは「これをやれば、食べていけます」の言葉に重みを感じていたようです。

そして、竹内校長、教員、そして10名を超える在校生が4グループに分かれて
診断と治療を開始!

①竹内校長中心のグループ:診断と奇形治療(古川教員解説)
ひざや背中、腰に触れ、参加者と会話しながら、バランスの違いを把握。
関連のあるツボに、10円玉や1円玉を貼って体のバランスを整え、
その場で効果のある 治療を行いました。

②教員と1年生のグループ:募穴(ぼけつ)診断(北園教員解説)
募穴とは、臓腑の気が多く集まるところで、全て、胸やお腹にあります。
募穴診断治療とは、募穴に痛みがあるかを調べ、子午流注によって
対となる募穴の痛みを比べます。
痛みがあれば、その経絡に対応する場所を刺激し、
気の流れをよくする診断治療法です。
今回は学生がお腹にある12個のツボをさわりながら、
痛いところや気になるところを問診。
気になる箇所に関係する治療を手技で施術しました。

③教員と2年生のグループ:知熱感度治療法
指の先に線香をあてて、その熱さを調べます。
面白いもので、左右の指によって熱さの感じ方が違う方も!
診断結果に沿って、貼る鍼や手技による施術を行いました。

④種田学科長・奥住臨床施設長を中心とした教員チーム:竹の輪灸を体験
本校独自の「竹の輪灸」を体験いただきました。
教員が参加者の腕を中心に
施術していくと、「あら不思議」温まると同時に、
カラダのほぐれを感じてきたようで
気持ちも穏やかになってきたせいか、教員と和やかに交流!

どのブース診断や治療を通じて、
診断や治療の面白さに興味を引かれてきたようです。
体験授業後は校内見学や個別相談、入試説明、
体験治療のグループに分かれて 本日のプログラムを終了しました。

次回開催は、1月17日(日)「ささないハリを体験しよう」
講師は、本校はり灸実技講師の藤原先生です。
現在、参加申し込み受付中です!どうぞ、お気軽にお越しください。

第7回 体験入学の詳細はこちら♪