11/20(金)【夜間体験学習会~お灸に触れてみよう!~】を開催しました♪ |鍼灸・あんまの学校 針灸教育の名門 東洋鍼灸専門学校

イベントレポート

2015.11.29 Sun
11/20(金)【夜間体験学習会~お灸に触れてみよう!~】を開催しました♪

11月20日(金)【夜間体験学習会~お灸に触れてみよう!~】を開催しました♪

こんにちは、事務室です!少し時間がたちましたが、
11月20日(金)19時~に開催しました
【夜間体験学習会~お灸に触れてみよう!~】をレポートします。

本校で行われている実技授業の一部を体験できる当企画!
今回の担当講師は、
1年生の「はり灸実技」や3年生の「臨床実習」担当の松本正行講師。
松本講師は平成12年度の本校の卒業生でもあり
鍼灸院(中野区)の開業もしている講師です。
今回は、お手伝いとして、
在校生もスタッフとして自主的に参加してくれました!

さて、今回、「お灸の歴史や由来」やお灸の種類を学び、お灸にふれ、
「お灸の効果」を体感することがメイン!!
まずは、松本先生からレジュメが配布され、説明が始まりました。
本校の創設者、柳谷素霊師が残しているお灸の教えを紐解きながら、
日本のお灸の歴史や必要性についてじっくりとわかりやすく解説!

まずは「もぐさひねり」に挑戦!
大きめのもぐさを米粒大にしていく細かい作業です。
前方で松本先生が手本を見せて、座席に戻り、在校生と一緒に、
ひねっていきます。、
最初は形や大きさもさまざまでしたが、徐々に形が揃い、
スピードも速くなっています。
(1年生の後期で20個/1分間、
3年生では40個/1分間をつくる必要があるとのこと)
在校生と一緒に行うと緊張がほぐれるようですね。

そして、実技室のベッドを使い、お灸を体感することに。
参加者の方が希望する体の部位にお灸を据(す)えていきます。
皆さんの症状を伺いながら、とっても穏やかな声で説明するので、
会場は優しい空気に包まれ…。
在校生スタッフも積極的にサポート
参加者のみなさんからは、お灸って熱いイメージだったけど、
持ちが良いものなんだと感じていただけたようです!!

講義後は、お灸で使う艾(もぐさ)の材料である蓬(よもぎ)を見ることに。
蓬からどのような工程で艾となるのか、松本先生の話を聞きながら、
皆さん身を乗り出して、匂いをかぎながら興味深々!!
そして、フワフワの艾を持った途端に柔らかさに思わず笑顔!
高級品と粗悪品の見分け方や、高級品は100グラム○万円!なんて話も…?

さて、次回の「夜間実技体験」は
12/18(金)開催の「はりに触れてみよう」
担当講師は本校の市川肇教員です。参加申し込みをお待ちしています。

<ご参加いただいた皆さんからの感想>
・初めて灸というものに触れました。身体がポカポカしているのはお灸のためかエアコンのためか。いずれにせよ体験できてよかったです。
協力いただいた皆様ありがとうございました。
・初めてのお灸体験で興味深かったです。とても難しそうに感じました。一方で効果が実感できよかったと思います。
・灸の良さが体を通して分かりました。松本先生の優しい雰囲気で安心して灸を受けることができました。
在校生の方も親切に教えてくださり、楽しかったです。ありがとうございました。
・とてもわかりやすく1時間半とは思えないほど内容の濃い授業でした。治療体験も仕事の様子がイメージできてよかったです。
・今日はありがとうございました。お灸への興味がわく説明がよかったです。先生の治療を今度受けてみたいと思いました