体験入学・入試情報

当校の体験入学に参加頂いた方の多くが、「鍼灸に対する興味・関心がさらに強くなった。」「実技・臨床の大切さがよくわかった」と仰っています。鍼灸業界をご検討の方は一度参加してみてください。

2015.11.04 Wed
11/1(日)【第5回体験入学】「癒しのココロでゲンキに!」~日本の文化とはりきゅうを学ぼう~を開催しました♪

11/1(日)【第5回体験入学】「癒しのココロでゲンキに!」~日本の文化とはりきゅうを学ぼう~を開催しました♪

こんにちは、専任教員 山國です。
今回の体験入学の模様をレポートさせていただきます。
11/1(日) 13時より、【第5回体験入学】を開催しました!
今回もたくさんの皆様にお越しいただきました、ありがとうございます。

当日はオリエンテーションや校長挨拶。オリエンテーションの中で、
種田学科長から、本校の特徴や授業内容紹介のほかに、
はり師・きゅう師資格を 取得することは「手に職をつけること」、
「鍼灸の仕事には定年がない」という ご紹介もありました。
入試案内後、
本校はり実技講師 大浦慈観先生による体験授業がスタート♪

◇講義
スライドを使い、大浦先生の海外渡航時の写真を拝見しながら、海外での鍼灸の
有効性や利便性、当時の思い出話など。そして、書物・陶器・自然・絵画などを
事例に中国と日本の医療や文化について特徴や違いを解説。
鍼灸の伝来や絵画、
漢詩・俳句などにみる日中の文化の違いもご説明いただきました。
会場は既に穏やかな大浦先生ワールドに♪

◇実技
参加者の中で希望を募り、3名の方を治療することに。
①30代女性 症状 頚肩こり
お話をききながら、局所を浅く刺し、散鍼(表面の熱感を取る手技)を行い、
最後に痛みのある方の手に鍼を刺しました、そうすると頚の動きが先ほどに
比べて大きくなっていました。
②30代女性 主訴 顎関節症
「局所ではなく、全身を診て治療を組み立てる」とのこと。
脈診、腹診、舌診を行う。
治療するポイントが決まったら、手、お腹、背中の順で鍼を刺していく。
次に腰掛けてもらい、頚を緩めた。平均して鍼の深さは1~2mm程度。
浅い刺激で緊張していた筋肉が緩んできます。治療後、手に鍼を刺して
手技を加えながら腰の前屈を繰り返してもらいました。
患者役の方は「頭のほうにジワ~っと巡ってきて、楽になりました」とのこと。
③20代男性 主訴 腰痛
1週間前から左の腰が痛くなってきたとのこと。若いから身体の変化が
敏感だと考え、接触鍼(鍼を刺入せず、皮膚に当てて治療を行なう方法)で
治療を行ないました。左殿部を行なっただけで、腰が緩んできました。
患者役の方も「腰が軽くなった」とのこと。
今回の体験入学では、
日本の文化やはりきゅうの歴史、伝統鍼灸とは何かを学び、
また本校実技講師の技術の高さを知っていただきました。
参加者の皆さんは、
大浦講師の優しさがわかって安心したのではないでしょうか。
大浦先生ありがとうございました!

次回の開催は、11/29(日)【第6回体験入学】
竹内校長に学ぼう!~私の診断法と治療~
現在参加申し込み受付中です。

第6回 体験入学の詳細はこちら♪