イベントレポート

2016.05.24 Tue
在校生向けイベント~竹村文近先生による特別授業~を開催しました!

在校生向けイベント~竹村文近先生による特別授業~を開催しました!

こんにちは。
専任教員の山國です。

5月16日に今年度初めての竹村先生の特別講義を開催しました。
今回は入学したばかりの1年生対象の講義もあり、70人を越える
大勢の学生が参加!

実技のデモでは学生が患者役として竹村先生の治療を受けます。
実際に竹村先生の治療を受けられる大変貴重な機会です!
今回患者役の学生が訴えた症状は腰痛。
患者役の1年生は治療後の身体の変化にとてもビックリしていました。

3年生に対しての講義では、基本治療をメインに、灸頭鍼につける艾が
危険ではないかを確認しました。
3年生も多くの学生が参加し、真剣に講義を受けていました。

竹村先生の貴重なお話を聞けて1年生は鍼灸に対する意識が大きく変わったそうです。

また来月の特別授業がとても楽しみですね。
竹村先生ありがとうございました。

<レポート 本校専任教員 山國秀晃>

<参加した学生アンケートより>
●治療する人の心構え、治療を受ける人の心構えが聞けてとても良かった。熟練する人が鍼を打つとあれほどすんなり鍼が入ることにビックリした。
●初めての特別授業で緊張しましたが、大変貴重なアドバイスを頂け、先生の本格的な治療のデモンストレーションも見せて頂けて大変有意義でした。また次回も参加させていただきたいです。
●先生がパワフルで一生懸命勉強したいと思いました。
●竹村先生の熱の入ったお言葉に、深く深く刺さる鍼にずっと驚くばかりでした。自分を変える。頭でなく心で。心から感動しました。ありがとうございました。
●初めての特別授業で緊張しましたが、大変貴重なアドバイスを頂け、先生の本格的な治療のデモンストレーションも見せて頂けて大変有意義でした。また次回も参加させていただきたいです。
●勉強に対するモチベーションが上がりました。たくさん経験を積んでいくことが大切だと感じました。
●鍼灸は技だけでなく、人格や人の心にも影響することがわかった。練習あるのみだと感じた。
●落ち着いて基本治療を一通りできて良かったです。同級生たちと一緒にいい空気の中で鍼を打っているとよけいに効く感じがして、とても好きな授業です。
●次々と鍼を深く入れていくところなど初めて見てビックリしました。スムーズな流れ、自分たちも出来るようになるのかどうかと思いました。治療の話だけではなく学ぶ上での心得などもとても参考になり身の引き締まる感じでした。ありがとうございました。

01 【竹村文近先生プロフィール】
1978年東洋鍼灸専門学校卒業、1979年開業、鍼灸師。
タモリ、鶴瓶、加賀まりこら多くの著名人に治療を施す。
メディアにも多数出演し、鍼灸の普及に携わる一方で、東日本大震災被災地での
ボランティア治療や鍼灸を志す若者たちの育成にも力を注いでいる。
著作『響きあう鍼灸』『はりは女性の味方です』『はり100本』等