お知らせ

2017.09.27 Wed
9月24日(日)【第5回体験入学】『“みゃくしん” (脈診) て何だろう?』を開催しました♪

こんにちは!事務局です!秋晴れの9月24日(日)、第5回体験入学を開催しました!
御登壇いただいたのは本校の実技授業ご担当の金子公憲先生です。

今回のテーマは東洋医学の診察法の1つ「脈診(みゃくしん)」です。
最初に金子先生から脈の診方について簡単に説明していただきました。
一般的に脈診で診るのは橈骨動脈です。
鍼灸では橈骨動脈が浮いているのか沈んでいるのか・速いか遅いか、
強いか弱いかを 診ていき、治療方法を決めていきます。

①実践:脈の診方を実践して、分かってきたら隣の人の脈を実際に診ていきます。
わからないことは近くのスタッフや在校生に質問いただき、初めてお会いする方の脈を診るので緊張気味だった皆さんも徐々に打ち解けてきたようです。
男女でも脈は違いますし、生活環境、遺伝、体格によって全然違ったりします。
皆さんどんどん脈が診れるようになってきています。

②実験:次に脈を診ながら、
「梅干し」を食べてみたら、脈は変わるのかやってみました!これも実際にやってみるとビックリ。
梅干しをみて少し引き締まった脈になり、口に含むと更に引き締まった脈に!
食べる前と食べた後で脈も変わることを皆さん実感していただけたようです。

③体験:会場内を4グループに分けて、ハリを刺すと脈がどう変わるか?を体験。
金子先生や竹内校長、教員が鍼やささないハリを使って、その脈がどう変わるかを体験いただきました。。
体験その2:金子先生のはり治療ブースとは別にベッドを数か所用意して、
「てい鍼(ささないハリ)」は「金鍼」「銀鍼」を使い分けてその効果を体感していただきました。、
的確なツボを捉えることによって、脈が変化していくことに皆さんビックリ!

第Ⅱ部では、卒業生トークとして、清野優子先生にご登場いただきました。先生は学生時代、仕事・育児・学業、
三足のわらじをはいて(笑)、鍼灸科をご卒業された頑張り屋なのです。学生時代の苦労や鍼灸を目指したきっかけ、
参加者へのメッセージをいただきました。

次回開催は、10月29日(日)【第6回 体験入学】 「ささないハリを体験しよう」
http://www.toyoshinkyu.ac.jp/opencampus-info/20171029/

現在、参加申し込み受付中です!お気軽にお越しください。

 

 

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