【ご案内】国民年金の学生納付特例制度について |鍼灸・あんまの学校 針灸教育の名門 東洋鍼灸専門学校

お知らせ

2015.09.29 Tue
【ご案内】国民年金の学生納付特例制度について

本校は国民年金の学生納付特例法人の指定を受けました!!

 

民年金への加入

日本に住んでいる20歳以上60歳未満の全ての方は、公的年金に加入することが法律で義務付けられており、学生も20歳になったら国民年金に加入する必要があります。20歳になった学生は必ず加入手続きをして、将来の年金受給権を確保しましょう。国民年金の加入手続きは、住民登録している市区町村の国民年金担当窓口で行います。なお、20歳になった月分から保険料の納付が必要です。

国民年金の学生納付特例制度

学生納付特例制度は、所得が少なく保険料を納めることが困難な20歳以上の学生の方について、在学期間中の納付を猶予し、社会人になってから在学期間中の保険料を納付できるようにするものです。(ただし、承認を受けた年度の翌年度から起算して、3年度目以降に保険料を後払いする場合には、猶予されていた時の保険料に一定の加算額が加わります) この制度を利用しないで保険料を納めない場合、将来、老齢年金を受け取ることができなくなったり、不慮の事故で重い障害が残ってしまった場合に支給される障害基礎年金を受け取ることができなくなることがあります。毎月の保険料納付が困難な場合は、学生納付特例制度の申請をしましょう。 学生納付特例制度の詳細は以下のホームページで確認できます

学生納付特例事務法人について

本校では、学生のみなさんが学生納付特例の申請をしやすいよう、学内でも受付できる環境とするため、
平成27年9月に学生納付特例事務法人の指定を受けています。 従来、市区町村の国民年金担当窓口で行っていた学生納付特例制度の申請手続きが、 学内でも行うことができるようになりました。
本校に入学するために仕事を辞めてしまった学生(社会人)についても学生納付制度が支給される場合があります。(離職証明書を添えての申請となります)

◎ 関東信越厚生局管内での学生納付特例法人の一覧はこちら
申請書については本校事務室窓口までお越しください。