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東洋鍼灸専門学校の日常や、普段とは一風変わった一面をお届けします。
当校の雰囲気を少しでも感じて頂ければと思います。

2014.11.20 Thu
在校生向けイベント~竹村文近先生による特別授業~を開催しました!

在校生向けイベント~竹村文近先生による特別授業~を開催しました!

今年度8回目となる竹村先生による特別授業。
1年生が対象の講義と、2.3年生が対象となる講義に分けて行われました。

臨床家になるとはどのような事なのか、その為に必要な事は何なのか…
今回は、竹村先生の熱い講義で始まりました。
学校の在り方、学生がやらなくてはいけない事、また鍼灸業界全体を見ても難しい事が増えていると感じます。
竹村先生の治療のように、全てのバランスを整えるには数々の行動を起こす必要がある。
そして学生が行なう練習も、その一部となっている事は言うまでもありません。
実技の練習の指導を通して、竹村先生の熱い思いや本気度は学生に伝わっているのではないでしょうか。
鍼管を使わずに気を窺って鍼を刺す…難易度も高く授業でもまだやっていない事ができるようになっているのも、竹村先生の行動が学生の行動に繋がったからでは無いかと考えております。
上手な締め方が見つかりませんが、そんな“特別”授業でした。

2.3年生は格段に速さと的確さが上がっているなと感じます。
弾入(鍼を入れる)姿が様になっているので間違いないのではないでしょうか。
ここまでやり抜いてきた行動に結果が繋がってきています。

別件ですが今回、服部は竹村先生に腰を診て頂く機会がありました。
「服部先生は、めずらしいぐらい腰が悪い人だね」と竹村先生…。
いい練習台なので学生の皆さんよろしくお願いします。

本校専任教員 服部

参加者の声:
● 先生にしかできない特別な技と思っていた刺鍼が、少しずつできるようになったことを嬉しく思いました。日々の練習をおこたらないように努力しようと思います。ありがとうございました。
●思った以上に腕にも深く鍼が入ってびっくりした。軽擦が大切だと思った。
●実際に銀鍼をうつことができてよかった。手への刺鍼は慣れていなかったが覚悟を決めてさして見ると思った以上に気の働きを感じられ面白かった。
●先生に頂いたステンレスの5番の太さを初めて刺し、刺されました。今まで使っていた細いディスポと違い、指すときも刺される時もみちみちと押し広げるような手応えがあり、鍼をさした!という感じがしました。この経験を繰り返し積んで、手応えを学びたいです。
●先輩から直接教えて頂いてすごく勉強になった。竹村先生が命がけで教えてくれることを素直に吸収して真剣に受け止めたい。練習して上手になりたい。クラスの友人で腰が悪い人に練習させてもらっている。結構良いと言われるように頑張る。